

アキレス腱と向き合い続ける、試行錯誤のケア

僕がプレーしている3x3バスケットボールはハーフコートで行うため、切り返しの回数が通常の5対5よりも格段に多くなります。その分アキレス腱への負担が大きく、周囲の選手達も悩まされることが多い部位です。アキレス腱の炎症とは長期間付き合っていかなければならないことも多く、試合の合間にマッサージガンで緩めながらプレーを続けてきました。

ケアグッズへの探究心は人一倍で、着圧ソックスや足指のストレッチグッズ、マイクロカレントなど、良いと思ったものは積極的に試してきました。なかでもマイクロカレントは移動中や就寝時に使えるため、翌朝の感覚が大きく変わると実感しています。月に2回海外へ行くこともあるほど遠征が多いのですが、長時間の移動中もケアグッズを手放さないのが僕の日常です。
食事面では腸内環境を整えることを意識していて、プロテインの消化を助けるためにエビオス錠を継続して飲んでいます。自分の体に合うものを試しながら積み重ねてきた「ケアオタク」とも言える探究心が、僕のコンディション管理の核心になっています。
バスケは人生の一部、だから強くなれる

スペインで過ごした時期に、ある考え方が自分を変えてくれました。「バスケは人生の一部であって、全てではない」という気づきです。それ以来、試合でミスをしたりスランプに陥ったりしても、必要以上に落ち込まなくなりました。バスケ以外の幸せを感じることで、バスケの楽しさも改めて実感できるようになったのです。
迷った時や答えが出ない時は、自分の環境の外にいる引退した選手や海外の選手にメッセージを送って意見を聞くことも多いです。自分の環境の中だけで考えると、どうしても視野が狭くなってしまう。外の視点からのアドバイスが、意外とシンプルな答えをくれると知っているからです。

また、コーチから勧められてルールブックを読み込んだことで、競技への向き合い方がガラリと変わりました。多くの選手はルールブックを読まないまま、同じく読んでいない人から教わります。そうすると知らず知らずのうちにルールの解釈がねじ曲がっていくと気づいたんです。ルールブックを読んでからはレフェリーとのコミュニケーションがスムーズになり、自分のプレーがなぜそう判定されたのかを正しく理解できるようになりました。同時に、自分自身のプレーへの解釈も飛躍的に深まったと感じています。
井後選手にとって、休息とは

僕にとって休息とは、「心と体をリラックスさせ、思考の視野を広げるための時間」です。
一生懸命頑張りすぎている時は、どうしても物事を狭く捉えてしまいがちになります。 休むことでリラックスできれば、考え方やインスピレーションも広がっていきます。体が休まれば心も休まりますし、逆に心が休まらなければ体も本当の意味で休まりません。心と体の両方をニュートラルに戻せる状態を作ることが、僕にとっての理想的な休息です。
選手愛用アイテム

選手愛用アイテム

選手愛用アイテム

出演記念クーポン
uFit公式オンラインショップにてご利用いただける 10%OFFクーポン を配布中。uFitこだわりの製品を、ぜひお役立てください。
割引が適用されていることを必ずご確認のうえ、ご使用ください。
・期間中何度でも利用可能な10%OFFクーポン
・uFit公式オンラインショップで利用可能
・他のクーポンとの併用はできません
・一部商品やキャンペーン商品は対象外となる場合があります
・クーポンは予告なく終了、または内容が変更となる場合があります
・決済完了後のクーポン適用・金額変更はできません
撮影の合間の一コマ

最近の僕のマイブームは、この「数珠(屋久杉ブレスレット)」なんです!この前、鹿児島に行った時、桜島が見えるホテルの温泉で買ったものなんですよ。
屋久杉って世界遺産ですし、「厄が過ぎる」に通じるって聞いて「それ最高じゃん!」と思って即買いしました。神の宿る木と言われているらしくて、実際これをつけてから色々な良いものを引き寄せている気がするんですよね(笑)。あ、でも試合中に付けるとコンタクトでバラバラになっちゃうので、試合の時は大事に外しています!
