【2022年最新版】絶対に後悔しない最強チンニングスタンドの選び方とおすすめTOP10!

自宅に欠かせないチンニングスタンドの選び方とおすすめ10選!最強の懸垂マシンで上半身を鍛えよう

ジムに行かなくても、本格的な筋トレができる最強の自宅トレーニング器具「チンニングスタンド」

数多くのメーカーから販売されているので、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

購入後に「絶対に後悔したくない!」という方へ、おすすめのチンニングスタンドをランキングにしました!

自分に合ったチンニングスタンドを選んで、自宅で憧れの体へと鍛え上げていきましょう!

*「ぶら下がり健康器」「懸垂マシン」「チンニングマシン」と言うこともありますが、この記事ではチンニングスタンドと言います。

この記事を書いた人

林ケイスケ

uFit代表トレーナー

Youtubeチャンネル登録19万越え。自重トレーニングのメニューをはじめ、筋トレやダイエットの知識について執筆。フィットネスを通じて健康に目を向けてもらえるようトレーニング動画や記事を発信しています。

チンニングスタンドの絶対に後悔しない選び方

チンニングスタンドの失敗しない選び方

チンニングスタンドは筋トレグッズの中でも高額なので、絶対に後悔しない選び方をしたいですよね

さまざまな理由で

「購入してみたはいいけど、邪魔になってしまった。。」

なんて話はよく聞きます。

そこで、今回は購入してから後悔しないためにも、事前にチンニングスタンドの選び方を知っておきましょう。

1.自宅に置けるサイズで選ぶ

まずは自宅に置けるスペースがあるか、チンニングスタンドのサイズを確認するのが大切です。

コンパクトなサイズのものから大きなサイズのものまで様々なので、購入前に自宅で使用する予定のスペースをメジャーで測ってみましょう。

サイズの目安
  • 奥行き:80~120cm
  • 横幅:50~70cm
  • 高さ:180~240cm

2.フレームが太く耐荷重が高いものを選ぶ

チンニングスタンドの耐荷重の目安は100~150kg

懸垂をする際、反動で負荷がかかるので体重×1.5~2倍の耐荷重だと安心して使えます。

また、耐荷性が低いチンニングスタンドを選んでしまうと、トレーニングをしている最中にグラグラ揺れて、効率的に行うことができないので必ず確認するようにしましょう。

3.多機能なチンニングスタンドを選ぶ

懸垂だけでなくディップスや腹筋系のメニューができる、チンニングスタンドを選ぶのがおすすめです

また、チンニングスタンドを選ぶ際には「肘パッドが付いているモデル」を選ぶようにしましょう。

肘パッドがついていないチンニングスタンドは、できるトレーニングが限られてしまいます

トレーニング種目の幅が広がり、腹筋など上半身も鍛えたいと考えている方は「肘パッドつき」は必須の機能ですよ

チンニングスタンドの下にマットを敷くことをおすすめします。

マットがあれば、トレーニング中の防音対策になりますし、床を傷つける心配がありません。滑り止めの効果もあるので、安全に着地することができます。チンニングスタンドの下に敷くマットのおすすめはこちら!

チンニングスタンの下に敷くマット

おすすめの最強チンニングスタンドランキングTOP10!

おすすめのチンニングスタンドをランキング形式で紹介していきます!

チンニングスタンドは大きさや機能がさまざまなので、自分に合ったものを見つけていきましょう。

Q.絶対に後悔しないチンニングスタンドの価格の目安は?

よく7,000円くらいの激安価格のものがありますが、軽くて体重が支えきれなかったりと、実用的ではないことが多いです。

絶対に後悔したくない人は10,000円以上の耐荷性が高く安定感のあるチンニングスタンドを購入することをおすすめします。

1.STEADY

おすすめ チンニングスタンド STEADY 懸垂マシン

STEADY独自の技術「はしご型ハンドル」で、グリップポジションを変えることで背中に異なる刺激を与えることができます。

さらに懸垂の際に膝が接触して邪魔になりがちなウエストパッドを、回転できるように設計してあるので、集中して懸垂に打ち込むことができます。

本格的に取り組む人から初心者まで、誰でも安心して使いやすいチンニングスタンドです。

価格 14,980円
耐荷重 150kg
高さ調節 7段階(150cm~180cm)
サイズ
幅約68.0cm×奥行約95.0cm×高さ約190.0~約211.0cm
保証 1年間保証

2.WASAI

WASAI 懸垂マシン おすすめのチンニングスタンド

とにかく安定性が高いことで定評のある「WASAIのチンニングスタンド」

とてもシンプルな作りですが、ディップスなどのトレーニングができる肘立てがあり、最低限の機能もあるので十分満足できます

このお値段で安定感がかなりあるのでコストパフォーマンスは優れた最強のチンニングスタンドです。

価格 13,980
耐荷重 150kg
高さ調節 10段階(180cm~220cm
サイズ
幅80cmX奥102cmX高220cm~180cm
保証
なし

3.PYKES PEAK

PYKES PEAK チンニングスタンド おすすめ

高級感漂う洗練されたデザイン性が特徴の「PYKES PEAKのチンニングスタンド」

土台の設置面積が広く安定しているため、安定感抜群でトレーニング中に揺れる心配もありません。

また、耐荷重も150kgなので、体が大きい方でもガンガントレーニングを行うことができますよ!

価格 10,980円
耐荷重 150kg
高さ調節 6段階(180cm~230cm)
サイズ 90cm×70cm×230cm (奥行き×横幅×高さ)
保証
メーカー1年保証

4.Komsurf

Komsurf チンニングスタンド おすすめ

頑丈な50mm角型フレームを採用しており、コンパクトながらも揺れやぐらつきが少なく、トレーニングをおこうなうことができます。

145CMの高さまでコンパクトに縮めて収納可能なので、省スペースでの利用に便利なチンニングスタンドです。

価格 10,980円〜
耐荷重 150kg
高さ調節 7段階(145cm~200cm)
サイズ 幅約65CM×奥行約100CM×高さ約145CM~200CM
保証
1年間保証

5.FIGHTINGROAD

FIGHTINGROAD おすすめ チンニングスタンド

価格は高くなりますが、確実な安全性と機能性を搭載したチンニングスタンドです。

揺れに強いコの字スタンドを採用しており安定感が抜群。本体の耐荷重量は170kgなので、体重が重い方も安心してトレーニングに取り組むことができます。

十分なスペースと予算がある場合はコチラを購入しておけば、失敗して後悔することはないです!

価格 29,700円
耐荷重 170kg
高さ調節 10段階(最大220cm)
サイズ 横幅108×高さ220×奥行115cm
保証 1年保証

6.Wout

 Wout チンニングマシン おすすめ

高品質のレザークッションを背中と肘部分に使用しており、運動時の腰の負担を軽減してくれます。

腰や肘を痛めやすい方でも、集中してトレーニングに取り組むことができます。

1年間の保証もついているので、安心して購入できるところも魅力的ですね。

 

価格 19,800円
耐荷重 150kg
高さ調節 6段階(165cm~215cm)
サイズ 120cm×90cm×165〜215cm (奥行き×横幅×高さ)
保証 1年間

7.YouTen(ユーテン)

YouTen チンニングスタンド おすすめ

とにかく安くチンニングスタンドを購入したいという方にはコチラがおすすめです。

コスパの最強の「YouTenのチンニングスタンド」

高さ調節は7段階可能で、幅広い身長の方が使えます。

最大の特徴はスリムでコンパクトなところ。狭いスペースでも設置することができます。

価格 7,980円
耐荷重 100kg
高さ調節 7段階(196cm~226cm)
サイズ 103cm×75cm×220cm (奥行き×横幅×高さ)
保証 なし

8.Bodytech

アマゾン限定 チンニングスタンド おすすめ

安定した品質で高い評価を受けているAmazon限定ブランドの「Bodytechのチンニングスタンド」。

前後左右の揺れに強いハの字スタンドを採用しており安定感が抜群。それでいて本体の重量は14kgと軽量になっているので、設置や移動も楽にできます。

組み立てに必要な工具や、詳しい取り扱い説明書もついてくるので、非常に親切な商品です。

価格 10,804円
耐荷重 150kg
高さ調節 10段階(最大220cm)
サイズ 90cm×97cm×220cm (奥行き×横幅×高さ)
保証
なし

9.ARUMIN

AKM チンニングスタンド おすすめ

「ARUMIN」のチンニングスタンドはトレーニングチューブが設置してあり、トレーニングの幅を広げることができます。

土台部分が八の字型の足になっており、滑り止めがついているのでガタつきにくいのも魅力です。

ひとつの器具で全身を鍛え抜くことが可能なチンニングスタンドです!

価格 11,580円
耐荷重 150kg
高さ調節 5段階(150cm~220cm)
サイズ 幅約720mmx奥行約900mmx高さ約1500mm~2200mm
保証 なし

10.BangTong&Li

高さを145cm~205cmとかなり幅広く調節できるので、大人から子供まで使用することができる「BangTong&Liのチンニングスタンド」。

万が一商品に問題があった場合は無料で交換できる一年間の品質保証がついているのもうれしいですね。

価格 14,980円
耐荷重 150kg
高さ調節 6段階(145cm~205cm)
サイズ 65cm×100cm×205cm (奥行き×横幅×高さ)
保証 1年間品質保証

【番外編】壁に取り付ける簡易型チンニングスタンド「Fityou」

FITYOU チンニングスタンド おすすめ

自宅にチンニングスタンドを置くスペースがない方のために、壁に取り付けるタイプのチンニングスタンドを紹介します

自宅のドアに取り付けるだけで簡易的なチンニングスタンドになる「Fityouぶら下がり健康器」

ドアに接触するところはクッション材になっているので、ドアを傷つけることなく懸垂をすることができます。

他のチンニングスタンドより性能面では劣ってしまいますが、価格が2,200円と安く、スペースも取らないので重宝しますよ

チンニングスタンドを使ったおすすめの筋トレメニュー4選

チンニングスタンドを使ったおすすめの筋トレメニュー4選 ここからは、チンニングスタンドを使った、おすすめの筋トレメニューを4つ紹介します。

1.【広背筋】チンニング

まず最初は、基本的な懸垂のやり方について。正しいやり方で、しっかりと広背筋に効かせましょう。道具なしでは鍛えづらい背中も、チンニングスタンドがあればしっかり逆三角形に。

懸垂ができるか不安な方は、まず椅子に立ってトップの位置を固定してから、下ろすことだけ集中すれば正しいフォームが身につきます

チンニングの正しいやり方

  1. 肩幅よりも「拳1つ」広くバーを握る
  2. 胸を張りながら、背中の広背筋を収縮させて、身体を持ち上げる
  3. ゆっくりと下ろし、元の状態に戻る
  4. 10回を1セットとして、3セット行う

チンニングのコツ

  • 小指側を強く握り、肩関節を外旋させる
  • 肩に力が入らないように、肩甲骨を下げる
  • 肘を腰にぶつけるようなイメージで行う
【参考】懸垂の正しいやり方を復習しよう!

2.【上腕二頭筋】逆手懸垂

逆手懸垂はバーの持ち手を逆にして行う懸垂です。バーを持つ幅と持ち手の向きを調節することで上腕二頭筋が鍛えらます。

また、上腕二頭筋以外にも広背筋の下側の筋肉に効果的なので、通常の懸垂と合わせて行いましょう。

上腕二頭筋と背中を一緒に鍛えられる逆手懸垂は、体を持ち上げる感覚を養うことができます。通常の懸垂と比べて背中が丸まりやすいので注意しましょう。胸をバーに近づけるように意識すると、フォームが綺麗になります。

逆手懸垂の正しいやり方

  1. 肩幅と同じくらいの幅で、逆手でバーベルを持つ
  2. 息を吐きながら、顎がバーベルのところまで近づける
  3. ゆっくりと身体を下ろして、元の状態に戻る
  4. 10回を1セットとして、3セット行う

逆手懸垂のコツ

  • 呼吸を止めないようにする
  • 二の腕の上腕二頭筋が収縮していることを感じる

3.【大胸筋】ディップス

ディップスは両脇のスタンドを握って大胸筋と上腕三頭筋を鍛えていく筋トレです。身体を浮かせて、上半身を少し前傾させながら身体を上下して鍛えていきます。

深く体を落とし込むことで、大胸筋の下部と上腕三頭筋を刺激することができます。肘が開いてしまうと力が逃げてしまうので気を付けましょう

目線は前を向いたまま、肘を締めるように意識すると力が逃げることなく使い切ることができますよ。

ディップスの正しいやり方

  1. 両脇にあるスタンドを握り、身体を地面から浮かせる
  2. 肘を伸ばした状態から、少し身体を前傾させる
  3. 前傾した姿勢のまま肘を曲げ、身体を下ろす
  4. 肘が90度に曲がるまで下ろしたら、上腕三頭筋を意識してゆっくり元の状態に戻る
  5. 10回を1セットとして、3セット行う

ディップスのコツ

  • 腕は最後まで伸ばす
  • 身体を少し前傾させた状態で動作を続ける
  • 動作はゆっくり行う
  • 大胸筋下部を意識して行う

【参考】ディップスのやり方を徹底解説!

4.【腹筋】ハンギング・レッグレイズ

ハンギング・レッグレイズは、バーベルにつかまりながら足を振り上げることで、腹筋を鍛えていく筋トレメニューです。かなり高負荷な腹筋メニューになるので、少しずつ腹筋を強化していきましょう!

ぽっこり出やすい下腹部を刺激できる種目です。足を振り上げる際に体が揺れてしまうと、バランスが取れなくなります。勢いで振り上げるのではなく、股関節を折り曲げるように意識してください。初心者は膝を曲げながら持ち上げていくと、強度がコントロールしやすいです。

ハンギング・レッグレイズの正しいやり方

  1. 肩幅くらいでバーベルを握り、両足を揃える
  2. 足を伸ばしたまま、両足を腹筋で持ち上げる
  3. 重力に負けないように、ゆっくりと足を下ろす
  4. 10回を1セットとして、3セット行う

ハンギング・レッグレイズのコツ

  • 呼吸を止めないようにする
  • 足を揃えて行う
  • 動作を一定の速度で行う

まとめ

今回は絶対に後悔しないチンニングスタンドの選び方を紹介しました。

機能やコストパフォーマンスはメーカーによってさまざまです。

この記事で知ったことを参考に、自分に合ったチンニングスタンドを選んでみてくださいね!

さっそく自宅にチンニングスタンドを設置して、理想的な身体へと鍛え上げていきましょう。

【参考】チンニングスタンドのトレーニング効果を高めるリストラップ!

【参考】懸垂におすすめのゴムチューブを紹介!

【参考】チンニングに合わせて広背筋を大きくする方法を徹底解説!