▼今回紹介するプロテインシェイカー▼
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Youtubeチャンネル「林慧亮」は登録者数35万人を越える。自重トレーニングのメニューをはじめ、筋トレやダイエットの知識について発信しており、2023年には自身初となる著書「30日で体を変える 超効率的自重ワークアウトプログラム」を出版した。 翌年には鍼灸師兼トレーナー柴 雅仁との共著「姿勢のゆがみ図鑑」も出版した。
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失敗しないプロテインシェイカーの選び方5つ

おすすめのプロテインシェイカーを見て行く前に、購入に際して失敗しないためのポイントを理解しておきましょう。
アマゾンや楽天などのネット通販で購入する方は、口コミレビューだけでなく選び方を抑えておくと失敗しませんよ。
1.飲み口が細いタイプは運動中の飲み物に!
プロテインシェイカーには2種類あり、飲み口が細いタイプは運動中の水分補給をする用として最適です。
自宅でプロテインを飲む以外に、スポーツドリンクの粉末やEAAなどを混ぜた運動中のドリンクが必要な方は、飲み口が細いタイプがおすすめですよ!
また、運動中はこまめに水分補給するため、600ml~1Lの大容量シェイカーを選びましょう。
2.飲み口が広いタイプはプロテインを飲む用に最適
飲み口が広いタイプは、食事と一緒にプロテインを飲んだり、運動後に飲むといったプロテインを飲むだけで使う場合に最適です。
飲み口が細いタイプよりもリーズナブルで、洗いやすいので始めて買う人におすすめですよ。
またプロテインを飲むだけなので、300ml~500mlの小さいサイズで問題ありません。
3.シェイカーの入れ口が7cm以上だと洗いやすい
運動する方にとって、プロテインを飲むためにシェイカーを毎日使用するので洗いやすさも重要です。
入れ口が7cm以上あれば底までスポンジも届くので、洗い残しにストレスが溜まることもありません。
毎日洗うのが面倒な方は、忘れずにチェックしましょう。
4.メモリが見やすいのも大事
どのプロテインシェイカーにもメモリはついていますが、シェイカーに使われている素材や色で見づらいものがよくあります。
水分とプロテインの配分を間違えると、
- ダマになりやすい
- 薄くて美味しくないプロテインが出来上がってしまう
などデメリットがあるので、メモリの見やすさも確認しましょう。
5.ダマを無くすためのボールが付いていると美味しく飲める
ダマがあると、飲んだときの飲み心地が悪くどんなに上手いプロテインでも不味く感じてしまいます。
溶けにくくてダマになりやすいプロテインもあるので、プロテインを溶かすために攪拌ボールがセットでついているものがおすすめですよ。
ただ、最近のプロテインは溶けやすいものが多いので、必ず付属しているが確認する必要はありません。
プロテインシェイカーの中には、料理で使うミキサーのように電動でプロテインを溶かすタイプのものがあります。
ただし、ほとんどのタイプが洗いにくく値段が高い点がデメリット...。プロテインシェイカーおすすめ10選【漏れない・洗いやすい】
プロテインシェイカーの選び方をもとに、おすすめなプロテインシェイカーを紹介していきます。
500円以下で購入できる格安のプロテインシェイカーから、機能性抜群の漏れづらいプロテインシェイカーまで一気に見ていきましょう。
▼今回紹介するプロテインシェイカー▼
※画像をクリックすると商品の解説にショートカットできます。
(PR) uFituFit Shaker

参考価格780円
- メモリが黒で印字されてるので見やすい
- 溝が少なく洗いやすい
- 持ち運びしやすい
- 2杯分のプロテインを飲む場合はうまく混ざらない
シンプルな構造で洗いやすい「uFit シェイカー」。
無駄な溝がないので洗いやすさに優れており、完全栄養食やソイプロテインなどを飲むときに使いやすいシェイカーです。
また、メモリが100~400mlまで印字していて見やすいのも魅力ですよ。
素材(本体) | ポリプロピレン |
---|---|
入れ口の幅 | 7.3cm |
内容量 | 450ml |
重量 | 64.4g |
SAVAS(ザバス)プロテインシェイカー

参考価格780円
- シンプルな作りで使いやすい
- 洗いやすい
- 持ち運びしやすい
- 蓋がたまにうまく閉まらない
シンプルなシェイカーとして長年支持されているザバスの「SAVAS プロテインシェイカー」。
液漏れのしにくさ・洗いやすさに優れており、とにかく使いやすいプロテインシェイカーです。
また、安価でドラッグストア等で買えるのが人気の理由。
初めてプロテインシェイカーを購入する方は、とりあえずこれを買っておけば大丈夫というおすすめのプロテインシェイカーです。
素材(本体) | ポリプロピレン |
---|---|
入れ口の幅 | 8.6cm |
内容量 | 500ml |
重量 | 70g |
SAVAS(ザバス)コンパクトプロテインシェイカー

参考価格464円
- 1回に200mlのプロテインを飲むとちょうどよいサイズ
- 握りやすく振りやすい
- 蓋の裏、持ちやすさなどに工夫がされている
- 男性(手が大きい)だと洗いづらい
手にフィットして振りやすい「SAVAS コンパクトプロテインシェイカー」
飲み口が広いタイプの握りづらく、女性だと振りづらいといった課題を解決したプロテインシェイカーとなっています。
内容量が350mlなので、プロテインを飲むだけの方にとってちょうどいいサイズ感です。
ただし、手がでかい人にとって洗う時に洗いづらいというデメリットもあるのが残念なポイント。
素材 | ポリプロピレン |
---|---|
入れ口の幅 | 7.8cm |
内容量 | 350ml |
重量 | 60g |
BlenderBottle(ブレンダーボトル)Classic V2

参考価格1,800円
- どんなプロテインでもダマになりにくい
- 口が広く本体全体も幅が広いので、洗いやすい
- フタがカチッと閉まるので、漏れない
- 蓋が硬く開けづらい
- 消耗品としてみると少し高め
シンプルなシェイカーからワンランクアップする際におすすめな「Blender Bottle (ブレンダーボトル)」
1位のザバスのプロテインシェイカーよりは高くなりますが、攪拌ボールとセットで1,700円前後とお手頃価格です。
また、サイズが600mlから1,300mlまであり、カラーも豊富なので自分好みのものを選びやすいプロテインシェイカーとなっています。
素材 | ポリプロピレン |
---|---|
入れ口の幅 | 9.6cm |
内容量 | 800ml |
重量 | 144g |
FIXITプロテインシェイカー

参考価格690円
- 内容量が少なく軽い
- 持ち運び用に最適
- 振ってもこぼれない
- プロテインを2杯入れると厳しい
- しっかり閉めないと漏れることが多い
1位のザバスのものより一回り小さい「FIXIT プロテインシェイカー 300ml」
シンプルで底の直径が入り口の直径よりも小さいので持ちやすい形状をしているのが特徴的です。
また、内容量が300mlと持ち運びに便利というメリットがあります。
1食分のプロテインを飲むだけのシェイカーを探している人にとっておすすめですよ。
素材 | - |
---|---|
入れ口の幅 | 7cm |
内容量 | 300ml |
重量 | 60g |
MARINESS(マリネス)プロテインシェイカー

参考価格980円
- カラーバリエーションが可愛い
- 口が広いので洗いやすい
- 値段が高め
- 商品によって漏れてしまうものもある
人気YouTuber竹脇まりな監修の「MARINESS プロテインシェーカー 600ml」
シェイカーの真ん中が凹んでいるので、振りやすくなっています。
シンプルなデザインとかわいらしい色を展開しているので、可愛らしくて映えるプロテインシェイカーを持ちたいという方におすすめです。
素材 | ポリプロピレン |
---|---|
入れ口の幅 | 8cm |
内容量 | 600ml |
重量 | 64g |
Futaiプロテインシェイカー

参考価格1,180円
- パチっと音が鳴るまで閉めると漏れる心配がない
- スタイリッシュかつ大容量
- 蓋の開け閉めが固い
細口タイプのプロテインシェイカーを試してみたい方におすすめの「Futai プロテインシェイカー」
飲み口が細いタイプは1,500円あたりが相場ですが、1,200円台で安く購入できます。
また、日本人の口に合わせた飲み口を採用しているので、口に含む際に溢れ出てしまう問題がありません。
攪拌ボールもついているのでプロテインシェイカーとして使うときにダマを減らすこともできます。
素材 | ポリプロピレン |
---|---|
入れ口の幅 | 7.5cm |
内容量 | 700ml |
重量 | 150g |
VOLTRX電動シェイカー

参考価格2,980円
- 撹拌力があるのでダマがない
- 商品の故障にも対応してくれる
- 手で振るよりはるかに簡単
- 目盛の表記が曖昧
- 商品によって当たりはずれがある
プロテインのダマを最小限に抑えたい方におすすめの「VOLTRX 電動シェイカー」
ワンタッチで撹拌してくれるので、振らずにプロテインを作ることができます。
充電がタイプCなので簡単に充電できるのも魅力的。
また、蓋を閉めずに使用することもできるので、家で飲むように購入するものいいかもしれませんね。
素材 | Tritanプラスチック |
---|---|
入れ口の幅 | 9cm |
内容量 | 450ml |
重量 | 249g |
DAISO(ダイソー)マルチシェイカー

参考価格110円
- とにかく安い
- シンプルで握りやすい
- 振っても漏れない
- 商品によって当たりはずれがある
とにかく安く、プロテインを飲めれば問題ない方におすすめの「DAISO マルチシェイカー」
シンプルな形なので、底までスポンジが届くほど洗いやすいのが特徴です。
また、丸みがあるタイプのシェイカーなので握りやすいうえに、税込み110円で買えるのは破格すぎます。
商品によりますが、基本的に振っても漏れる心配が少ないのでおすすめです。
素材 | ポリプロピレン |
---|---|
入れ口の幅 | 8.4cm |
内容量 | 500ml |
重量 | 59g |
GOLD'S GYMプロテインシェイカー

参考価格874円
- サイズ感がちょうどいい
- 凹凸が少なく、洗いやすい
- デザインが良く、モチベが上がる
- しっかり閉めないとこぼれやすい
- 価格が高め
大きすぎず、カバンに入れてもかさばらない「ゴールドジム プロテインシェイカー」
内容量が400mlでコンパクトなうえに、洗いやすいのが魅力です。
また、ゴールドジムのロゴがあることで筋トレに対するモチベーションも上がります!
素材 | ポリプロピレン |
---|---|
入れ口の幅 | 8.7cm |
内容量 | 400ml |
重量 | 66g |
SmartShake(スマートシェイク)スリム

参考価格1,870円
- カラーバリエーションが豊富
- 手軽にプロテインを持ち運べる
- 縦に長い分、カバンに入れると多少かさばる
- 付属部品もあるので洗いづらい
シンプル&サプリケース付きの「SmartShake(スマートシェイク) スリム 500ml」
最大の特徴はシンプルでサプリケースもついているので、外出先でもプロテインを飲めます。
またキャップをとると、口が広めなので手が大きい男性でも洗いやすいですよ。
素材 | ポリプロピレン |
---|---|
入れ口の幅 | 8.5cm |
内容量 | 500ml |
重量 | 123g |
プロテインシェイカーを正しく使うための4つのポイント

おすすめのプロテインシェイカーが分かったところで、プロテインシェイカーを効果的に使うための方法を見ていきましょう。
プロテインシェイカーを長持ちさせることにもつながるのでしっかりと確認してください。
1.水が先、プロテインは後
プロテインシェイカーには水や牛乳などの液体を先に入れて、プロテインは後から入れるのがポイントです。
先にプロテインを入れてしまうと、プロテインがシェイカーの底で固まってダマになりやすいため、飲みにくくなります。
2.プロテインの作り置きは避ける
プロテインはジムに持って行って筋トレの後に飲む場合が一番多いでしょう。
その際に悩むのが
- プロテインを自宅で作って(液体に溶かして)持って行くのか
- プロテインの粉だけをプロテインシェイカーに入れてジムで溶かして飲むのか
という点です。
自宅で作って持って行く場合のデメリットとして、荷物が重くなるのと、衛生面で良くないという2点があります。
特に衛生面に関して自宅で作る場合は飲むまでに2~3時間程度あるため、雑菌が増殖し食中毒などの危険性があり、おすすめしません。
ジムにある冷水機や水を買ってジムでプロテインを飲む直前に溶かすようにしましょう。
3.使用後はすぐ洗って乾燥させる
プロテインを飲んだ後にプロテインシェイカーを放置するのはかなり危険です。
プロテインの粉はプロテインシェイカーにこびりつきやすい上に、菌が繁殖しやすいので飲み終わったら可能な限り早く洗って乾燥させましょう。
また、シェイカーを使い続けてプロテインのにおいや色がついてしまった場合は以下の方法を試してみると効果的ですよ。
プロテイン臭や色の取り方
- プロテインシェイカーにお湯を8割程度入れる
- お湯100mlに対して重曹を10g入れてかき混ぜる
- 30分程度つけておく
- つけ終わったら洗い流して完了!
プロテインシェイカーによりますが、熱すぎるとシェイカーが変形してしまうので耐熱温度を確認してから行いましょう。
4.プロテインシェイカーは消耗品だと理解する
最近のシェイカーは丈夫で耐久性がよく、数年以上使っても液漏れ割れたりしないプロテインシェイカーも多くあります。
5年近く同じプロテインシェイカーを使っているという人もいますが、見た目は綺麗でも雑菌が繁殖しやすい小さな傷が知らず知らずついています。
プロテインシェイカーは数百円から2千円程度で買えるものなので、消耗品と割り切って1年に1度は交換するのがおすすめです。
プロテインシェイカーにこだわるだけでなく、中身のプロテインもしっかりと吟味して選ぶことが大切です。
- 安いから
- 美味しいから
- 友達が飲んでいたから
【参考】プロテインの種類&選び方を詳しく解説!
プロテインシェイカーに関するよくある質問

プロテインシェイカーについてよくある疑問を、Q&A形式でまとめました。
ぜひ参考にしてシェイカーの選び方や使い方についてご活用ください。
Q1:プロテインシェイカーから液漏れしないようにするコツはありますか?
A:以下の3つのポイントを意識することで液漏れを防げます。
1. 蓋を閉める時は「カチッ」という音がするまでしっかり締める
2. パッキンが正しい位置にあることを確認する
3. 振る前に必ず蓋の締まりを確認する
また、パッキンは3〜6ヶ月程度で劣化するため、定期的な点検・交換をおすすめします。
Q2:プロテインシェイカーを洗いやすくするコツを教えてください
A:洗いやすさを確保するために、以下の方法を実践してください:
1. 使用後すぐに水で軽くすすぐ
2. ぬるま湯で予洗いしてからスポンジで洗う
3. 底まで届く専用のボトル洗いスポンジを使用する
特に入れ口が7cm以上あるシェイカーを選ぶと、手が入りやすく洗いやすくなります。
Q3:プロテインシェイカーの臭いを取る方法はありますか?
A:以下の方法で臭いを効果的に除去できます:
1. お湯100mlに対して重曹10gを溶かし、30分浸す
2. クエン酸水溶液での洗浄
3. 食器用漂白剤での除菌
ただし、熱湯は使用せず、シェイカーの耐熱温度を必ず確認してから行ってください。
Q4:プロテインシェイカーはどのくらいの頻度で交換するべきですか?
A:衛生面を考慮して、以下のタイミングでの交換をおすすめします:
1. 通常使用の場合:約1年程度
2. 毎日使用する場合:6ヶ月〜1年
3. パッキンの劣化や本体に傷みが見られた場合:すぐに交換
特に漏れが気になり始めたら、早めの交換を検討してください。
Q5:プロテインシェイカーのダマを防ぐにはどうすればいいですか?
A:以下の手順でダマを効果的に防げます:
1. 先に水を入れてからプロテインを入れる
2. 攪拌ボールを使用する
3. 適切な水量を守る(メモリを確認)
電動シェイカーを使用すると、さらに効果的にダマを防ぐことができます。
Q6:プロテインシェイカーを持ち運ぶ際の注意点はありますか?
A:安全な持ち運びのために以下の点に注意してください:
1. 蓋の締まりを必ず確認
2. バッグ内で縦置きを維持
3. 作り置きは避け、ジムで作るのがベスト
特に夏場は雑菌の繁殖を防ぐため、作り置きは絶対に避けてください。
まとめ:自分に合った漏れないプロテインシェイカーを選ぼう!
おすすめのプロテインシェイカーをランキング形式で紹介しました。
プロテインシェイカーは消耗品なので、定期的に購入して変えるようにしましょう。
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