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Youtubeチャンネル「林慧亮」は登録者数35万人を越える。自重トレーニングのメニューをはじめ、筋トレやダイエットの知識について発信しており、2023年には自身初となる著書「30日で体を変える 超効率的自重ワークアウトプログラム」を出版した。 翌年には鍼灸師兼トレーナー柴 雅仁との共著「姿勢のゆがみ図鑑」も出版した。
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ダイエットプロテインとは
ダイエットプロテインとはダイエットする人向けに作られていて、他のプロテインと比べ、カロリーや炭水化物・脂質が控えめなのが特徴です。
ダイエットプロテインの多くは、牛乳ベースのホエイプロテインと大豆ベースのソイプロテインが主流となっています。
ダイエットするから「ダイエットプロテイン」と書いてあるプロテインを飲まないといけない!ということではなく、以下のように分けて選ぶのもおすすめです!
ホエイプロテインとソイプロテインについてそれぞれの特徴から違いを理解して、プロテインを選ぶ基準にしましょう。
トレーニングしながらダイエットする人向けはホエイプロテイン
ホエイプロテインとは、牛乳ベースの動物性タンパク質。
トレーニングしながらダイエットする人にホエイプロテインがおすすめな理由は、早く吸収される点。
ホエイプロテインは、水に溶けやすいという特徴があります。
水に溶けやすい点から、早く消化吸収されるためトレーニングでダメージを受けた体を回復させ、コンディションを整えてくれますよ。
効率的にメリハリのある身体を作りたい場合は、トレーニングをしてホエイプロテインを飲むことをおすすめします!
トレーニングしないでダイエットする人向けはソイプロテイン
ソイプロテインとは、大豆ベースの植物性タンパク質。
トレーニングしないでダイエットする人にソイプロテインがおすすめな理由は、ゆっくり吸収される点。
ソイプロテインは、ホエイプロテインと比べて吸収速度がゆっくりなので腹持ちがよく、食事量を管理しながらダイエットしている人にはおすすめです。
空腹時にソイプロテインを飲むと、空腹に対するストレスを軽減するのでダイエットを継続して行えますよ!
ダイエットプロテインの選び方・ポイント
ダイエットプロテインの選び方について
の3つのポイントを解説します。1.1食あたりのPFCとカロリー
最近のプロテインははじめての人にも飲みやすいように甘いプロテインなどが発売されています。
甘いプロテインは、カロリーが高くて炭水化物・脂質が多い可能性が…
無駄なカロリーを摂らないために、下記を目安をもとにプロテインを選ぶことをおすすめします。1食あたりのプロテインの目安
- カロリー:120kcal以下
- タンパク質:18g以上
- 脂質:2g以下
- 炭水化物:5g以下
タンパク質20gだけでも、20g × 4kcal = 72kcalもあるので、脂質と炭水化物の量は控えめなものを選びましょう!

林ケイスケ
PFCとは、
- P:タンパク質 1gあたり4kcal
- F:脂質 1gあたり9kcal
- C:炭水化物 1gあたり4kcal
それぞれの頭文字を取った三大栄養素を表しています。
脂質は、1gあたり9kcalもあるので脂質の摂りすぎは、太る原因になるというわけです。2.価格
継続してプロテインを飲み続けるには、価格や買いやすさが関わってきます。
価格は、1食あたりいくらかかっているのか計算すると月でどのくらいのコストを払うのかを明確にできますよ。
例えば、ザバスのアスリート ウェイトダウンだと、945gで3,352円です。
45食分なので、3,352円 ÷ 45食 = 1食あたり74円。1日1回プロテインを飲むとすると、74円 × 31日 = 2,294円となりますね。
「自分が払い続けられる価格なのか」という点が選ぶポイントとなります!
また、買いやすさという点は以下の2点です。
- 近くのスーパーやドラッグストアで買えるのか
- ネットでしか買えないのか(日本または海外から発送なのか)
スーパーやドラッグストアで買える場合はすぐに手に入りますが、ネットの場合は注文してから届くまでに時間がかかります。
すぐ必要なのかどうかも考慮して選びましょう。
3.人工甘味料などの添加物の有無
ダイエットをする方の多くは、健康な体を維持したいという想いがあると思います。
健康な体を維持するには、カロリーが低くても人工甘味料や添加物が不使用で安心して飲めるものを選ぶべきです。
天然の甘味料であるステビアなどを使用しているプロテインを選ぶといいでしょう。
▼なぜ体に悪いのか詳しく知りたい方は以下の動画をご覧ください!
ダイエットにおすすめのプロテイン10選
ここからはダイエットプロテインをはじめ、ソイプロテインやホエイプロテインなどダイエットに最適なプロテインを10個に絞って紹介します。
▼今回紹介するダイエットプロテインTOP10▼
※画像をクリックすると商品の解説にショートカットできます。uFit(PR)ソイプロテイン

1食あたりの価格133円
- 人工甘味料不使用
- 黒糖きな粉味など他のプロテインにない味も豊富
- 単体で買うと少し高め
→安く飲みたい方は公式サイトの定期購入がオススメ!
uFitのソイプロテインは、毎日口にするものだからこそ、余分なものを入れないシンプルなソイプロテインとなっています。
また、uFitでは「障がい者雇用の促進×人工甘味料・香料フリー」という新しい形のソイプロテインとしてもチャレンジ!
他のホエイプロテインにはない「黒糖きな粉味」は、特に人気のあるフレーバーです!
カロリー / 1食分 | 94kcal |
---|---|
タンパク質/1食 | 17.9g |
脂質 / 1食分 | 0.9g |
炭水化物 / 1食分 | 4.0g |
明治1.SAVAS PRO ウェイトダウン

1食あたりの価格約81円
- 国内製造だから安心
- ドラッグストアやスーパーでも買える
- ごくごく飲めるように作られているため味が薄い
- タンパク質の量が足りない
空腹感や体脂肪の蓄積を抑えるガルシニアエキスを配合しているダイエット用ソイプロテイン。
アスリート向けのプロテインとなっていますが、運動をしながらダイエットをする人にも最適なプロテインですよ!
チョコレート風味とヨーグルト風味があり、ヨーグルト風味はスッキリとしていて飲むヨーグルト感覚で飲めます。
カロリー / 1食分 | 79kcal |
---|---|
タンパク質 / 1食分 | 16.8g |
脂質 / 1食分 | 1g |
炭水化物 / 1食分 | 7g |
MARINESS2.マリネスプロテイン

1食あたりの価格約193円
- カロリーと脂質が低い
- 味が豊富
- ドンキホーテやドラッグストアでも買える
- たんぱく質量が少ない
- 1食あたりの値段が若干高め
ダイエット・美容に特化型のホエイプロテインとソイプロテインをブレンドしたダイエットプロテイン。
- 砂糖
- 人工甘味料
- 人工着色料
- 保存料
- グルテン
が不使用なので外面だけでなく内面的な健康も期待できるプロテインとなっています。
プロテインの独特な臭さなどが苦手な人でも飲みやすいプロテインです!
カロリー / 1食分 | 76kcal |
---|---|
タンパク質 / 1食分 | 13.5g |
脂質 / 1食分 | 0.9g |
炭水化物 / 1食分 | 4.1g |
ULTORA3.ホエイダイエットプロテイン

1食あたりの価格約167.7円
- 人工甘味料などの添加物を使っていない
- 1食あたりの栄養成分が優秀
- 7種類のフレーバーがある
- 1食あたりの値段が若干高め
- 水で割るとホエイプロテインの臭いが目立つ
人工甘味料・人工着色料・保存料不使用のホエイプロテイン。
脂質や炭水化物が抑えられてたんぱく質の量が多いので、ダイエットプロテインに最適です。
人工甘味料などの添加物をさけてダイエットする人には最適な商品ですよ!
コンビニでお試し用が発売されているので、一度試してから1kgタイプを買ってみるのもいいかもしれません。
カロリー / 1食分 | 117kcal |
---|---|
タンパク質 / 1食分 | 22.6g |
脂質 / 1食分 | 1.5g |
炭水化物 / 1食分 | 3.1g |
Optimum Nutrition4.ゴールドスタンダード 100% ホエイ プロテイン

1食あたりの価格約175円
- 1食あたりの栄養成分が優秀
- 12種類のフレーバーがある
- ドンキホーテやドラッグストアでも買える
- とろみが強い
- 1食あたりの値段が若干高い
世界的にも有名な海外のホエイプロテイン。
脂質や炭水化物が抑えられてたんぱく質の量が多く、甘さが控えめなので運動後でも飲みやすいプロテインとなっています。
唯一、ドラッグストアやコストコで簡単に買えて、かつコスパが良い海外のプロテインです。
カロリー / 1食分 | 120kcal |
---|---|
タンパク質 / 1食分 | 24g |
脂質 / 1食分 | 1g |
炭水化物 / 1食分 | 3g |
Kentai(健康体力研究所)5.ウェイトダウン ソイプロテイン

1食あたりの価格約63円
- コスパが良い
- ダマにならない
- タンパク質の量が足りない
- 人によっては薄く感じる
甘さ控えめで溶けやすいソイプロテイン。
ソイプロテインは「溶けにくさ」が課題ですが、ウェイトダウンソイプロテインは溶けやすくダマになりづらいプロテインです。
タンパク質が若干足りないですが、カロリーや脂質が低くダイエット用のプロテインとしては適しています。
1食あたりの値段が63円で、プロテインにあまりお金をかけたくない人におすすめですよ!
カロリー / 1食分 | 75.8kcal |
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タンパク質 / 1食分 | 14.6g |
脂質 / 1食分 | 1.2g |
炭水化物 / 1食分 | 2.4g |
タマチャンショップ6.タンパクオトメ

1食あたりの価格約172円
- 1食あたりの栄養成分が優秀
- 人工甘味料・保存料・着色料・香料不使用
- 多少味が薄く感じる
- 男性にとってコスパが悪い
人工甘味料不使用の女性のために作られたホエイ&ソイプロテイン。
人工甘味料を使わない代わりに天然甘味料の「羅漢果」を使って、カロリーを55.95kcalまで抑えています。
値段が高めですが、ダイエット中に補えきれないビタミンや食物繊維だけでなく、美容に関する栄養素も含まれているので、女性にとって最適なプロテインです。
ソイプロテインも配合されているので腹持ちがよく、お菓子の代わりに飲むと空腹感を抑えられますよ。
カロリー / 1食分 | 55.95kcal |
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タンパク質 / 1食分 | 11.1g |
脂質 / 1食分 | 0.54g |
炭水化物 / 1食分 | 1.7g |
LYFT7.ホエイプロテイン アイソレート

1食あたりの価格約216円
- 1食あたりの栄養成分が優秀
- 味のバリエーションが豊富
- 1食あたりの値段が高い
- 公式サイトからしか買えない
高たんぱく質でジュースのように飲みやすいホエイプロテイン。
脂質・炭水化物が抑えられていて1食あたり25.1gのたんぱく質を摂れるので、ダイエット向きです。
WPCのプロテインはミルク感のあるプロテインですが、WPIのプロテインはスッキリとしていてジュース感覚で飲めますよ!
【参考】ホエイプロテインのWPCやWPIとは
カロリー / 1食分 | 109kcal |
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タンパク質 / 1食分 | 25.1g |
脂質 / 1食分 | 0.3g |
炭水化物 / 1食分 | 1.8g |
REVOPRO8.エッグホワイトプロテイン

1食あたりの価格約165円
- 1食あたりの栄養成分が優秀
- 乳糖不耐症の人や大豆アレルギーの人でも飲める
- 1食あたりの値段が若干高い
- 泡立ちがある
飲みやすく人工甘味料を使っていないエッグホワイトプロテイン。
エッグプロテインの「味」や「溶けにくさ」に関する問題を解決し、飲みやすさにこだわったプロテインです。
卵白を100%使用しているので、乳糖不耐症や大豆アレルギーの人でも気にせず飲めます。
カロリー / 1食分 | 115kcal |
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タンパク質 / 1食分 | 22.9g |
脂質 / 1食分 | 1.05g |
炭水化物 / 1食分 | 3.54g |
武内製薬9.ザプロテイン

1食あたりの価格約104円
- 1食あたりの栄養成分が優秀
- 12種類のフレーバーがある
- ダマになることがある
- 独特の後味がある
日本製の低糖質&低脂質ホエイプロテイン。
1食あたりにタンパク質が22g入っており、脂質・炭水化物ともに抑えられているプロテインとなっています。
味の種類も豊富で飽きることなく飲めますよ。
カロリー / 1食分 | 110kcal |
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タンパク質 / 1食分 | 22.9g |
脂質 / 1食分 | 1.7g |
炭水化物 / 1食分 | 3g |
森永製菓 ウイダー10.ウエイトダウンプロテイン

1食あたりの価格約122円
- 低脂質
- 国内大手の食品企業が製造した安全性・信頼性がある
- 溶けにくく泡立ちがある
- コスパが良くない
減量をサポートするホエイプロテイン。
ウェイトダウンプロテインと謳っているプロテインですが、2食分飲んでもたんぱく質量が少なく、炭水化物が多いのが欠点です。
しかし、カロリーや脂質が抑えられているのでローファット(低脂質)ダイエットをしている人にはおすすめなプロテインですよ!
カロリー / 1食分 | 52kcal |
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タンパク質 / 1食分 | 7.5g |
脂質 / 1食分 | 0.5~1.0g |
炭水化物 / 1食分 | 3.9g |
プロテインを飲むときのポイント・注意点
食事は基本的に「朝・昼・夜」の1日3食と決まっていますが、プロテインにも飲む量やタイミングがあります。
意識してプロテインを飲むと、プロテインの効果がアップしますよ!
飲むべきタイミングは、朝食時・運動後・就寝前
プロテインを飲むべきタイミングは、朝食時(又は、起床時)・運動後・就寝前が効果的です。
特に朝食時や運動後は、栄養が枯渇しているので消化吸収の早いホエイプロテインを飲むと効果が高まりますよ!
就寝前に吸収が遅いソイプロテインを飲むと、ゆっくり筋肉を回復させて成長を促してくれます。
しかし、寝る直前に飲むと胃への負担がかかるので、就寝する30分〜1時間前にプロテインを飲むようにしましょう。

林ケイスケ
3つの飲むべきタイミング以外にも、小腹が空いたときに飲むのもいいですよ。
特に、ソイプロテインなどの吸収が遅く腹持ちがいいプロテインがおすすめです。1日に摂ったほうが良いタンパク質の量は人それぞれ
人が1日に摂ったほうがいいタンパク質の量は、トレーニング内容や体重によって異なりますが、最低でも体重×1gを摂る必要があります。
ボディメイクをしている方やスポーツを盛んに行っている方は、タンパク質を体重×2g 摂るのがおすすめ。
ダイエットにとって重要なのは、食事なのでプロテインを優先して飲むことは良くありません。
したがって、プロテインは「体重×1g(または体重×2g)ー 食事で摂るタンパク質」で残った量を補うようにしましょう!
プロテインの割り方に気を付ける
プロテインを牛乳や豆乳で割ると、水よりも飲みやすいですよね。
ただし、トレーニング後などのプロテイン摂取では、ホエイプロテインを牛乳で割ると効果が薄まってしまいます。
ホエイプロテインを牛乳で割ることで体内での吸収が遅くなり、トレーニング後は素早く吸収できません。
プロテインを牛乳で割る時は、就寝前か間食時にすると効果的です!
【参考】ダイエットでプロテインを飲むタイミング・効果的なプロテイン活用法を解説
【参考】プロテインを飲むと副作用がある?
まとめ
ダイエットプロテインについて、おすすめのプロテインや摂取するときのポイントについて紹介してきました。
ダイエットにプロテインを取り入れるのは良いことですが、基本は食事からたんぱく質を摂るのが重要になってきます。
プロテインはあくまでも足りない分を補うものなので、過剰摂取せずに身体を絞っていきましょう!▼今回紹介したダイエットプロテインTOP10▼
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