おすすめのヨガマット10選!自分にあったヨガマットの選び方を徹底解説

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「健康のためにヨガをはじめたい...」

「自分に合ったヨガマットがどれか分からない...」

本格的なヨガを始めるために、ヨガマットを購入しようと考えている人も多いですよね

とはいえ、ヨガマットは数が多いので選びにくいのも事実。そこでこの記事では、

  • ヨガマットを選ぶ3つのポイント
  • おすすめのヨガマット10選
  • ヨガマットに関するQ&A

を紹介します。

ヨガマットの選び方をしっかり理解して、お気に入りのヨガマットを見つけましょう

この記事の監修者
倉持江弥
コンディショニングコーチ
ケガの予防やケガをしない体作りをテーマにコンディショニングコーチとして活動中。ケガをしないでスポーツを続けられるためのストレッチやテーピング動画を配信したり、専門のバイオメカニクスをテーマにしたセミナーも開催しています。
保有資格:NSCA-CSCS

ヨガマットを選ぶ3つのポイント

おすすめのヨガマット10選

おすすめのヨガマットを見て行く前に、購入してから後悔しないためにヨガマットの選び方を見ておきましょう

楽天やアマゾンなどのネット通販だけでなく、実店舗で購入する場合もここで紹介する選び方を参考にしてください。

マットの上でストレッチや簡単な自重トレーニングができるように、目的に合わせてヨガマットを選びましょう。ストレッチやヨガが中心であれば寝転がってもはみ出さないサイズがおすすめ。また、自重トレーニングをするようであれば膝をついても痛くないように厚みも重視して選びましょう

ヨガマットを選ぶ3つのポイント
  1. サイズで選ぶ
  2. 厚さで選ぶ
  3. 素材で選ぶ

①サイズで選ぶ

①大きさ

ヨガマットの大きさは、自分の体の大きさに合ったものを選ぶことが重要です

縦の長さ

自分の身長+5〜10cmが目安

…160〜180cmのものが多い

横の長さ

60cm以上あればOK

…61〜67cmのものが多いが、幅を気にする必要はない

また、大きくなればなるほど価格が高くなり持ち運びにも不便です

大きすぎるものを買わないように注意しましょう。

②厚さで選ぶ

①大きさ

ヨガマットの厚さは、用途に応じて大きく3つのタイプにわけることができます

それぞれの特徴をよく確認して自分の用途に合ったものを選びましょう。

1〜2mm(薄め)

重量が軽く、折りたためるものが多いので持ち運びに便利なのが特徴。スーツケースなどにもすっぽり収まるので、旅行先や出張先などで使いたいという方におすすめです。ただし、フローリングの上に1枚だけ敷いて使うには薄すぎるのがデメリットです。座って行うポーズを行う時には少し床の硬さが気になります。

3〜5mm(標準)

使い心地・持ち運び易さ・価格面などを総合的に考慮して最もバランスのとれた初心者におすすめのタイプです。迷ったらとりあえずこの厚さを買っておきましょう。3〜5mmのヨガマットは折りたためないものの、丸めた状態で持ち運びができるものが多いです。専用の持ち運び用ケースが付属してるヨガマットを選ぶと便利ですよ。

6〜12mm(厚め)

クッション性が高く、安定感が抜群。座った状態や仰向けの状態のポーズでも床の硬さを感じることなく快適です。ただし、他のタイプに比べ重量はかなり重くなるので、持ち運びには向きません。常に自宅で使う方や、ヨガスタジオに置きマットとして置いておくという方におすすめです。

このように厚さによってメリットとデメリットがあります。持ち運び用に薄いヨガマットを1枚自宅用に厚めのヨガマットを1枚、というように複数枚買っておくのもおすすめですよ。

③素材で選ぶ

①大きさ

 

ヨガマットは使われている素材によって特徴が大きく異なります

それぞれの素材について細かい説明をすると長くなるので、よく使われる素材ごとの特徴を簡単に表でまとめました!

ヨガマット選びの参考にしてください。

素材に関しても用途によって使い分けましょう。自宅用には高品質なNBRや天然ゴムのヨガマットがおすすめ。とくに天然ゴムは高価ですが、エコで環境に優しいのもポイントです

一方で、持ち運び用には軽量なPVCやEVAのヨガマットが適していますよ。

素材 価格 重量 匂い グリップ力 耐久性
PVC かなり安い 普通
EVA 安い 軽い
TPE 普通 軽い
NBR (合成ゴム) 普通 重い
天然ゴム 高い 重い
高い 普通

おすすめのヨガマット10選

ここからはおすすめのヨガマットをランキング形式で10個紹介します

 

価格や厚さなどを比較して、自分にぴったりのヨガマットを見つけてくださいね。

1.Gruper「ヨガマット」

 Gruper Yoga Mat

 

滑らかで柔らかい質感が人気の「Gruperのヨガマット」。

amazonのレビューでも人気の高いヨガマットです。

全体的にやや大きめの作りで、大柄な男性でも無理なく使えるサイズ感です。

水分や汗を吸収しづらいので、乾きが早く雑菌の繁殖を抑制。水拭きも可能なので使用後のお手入れも簡単ですよ。

また、持ち運びに便利な収納ケース付きで、4,199円と少し割高ですが、機能性や耐久性を考えるとコスパの良いヨガマットです。

大きなサイズも魅力的ですが、何よりも厚みがあるので膝をつく動きでも膝が痛くならないのがポイント。また、滑り止め加工のおかげでマットが滑る心配もなく安心してストレッチやトレーニングができますよ

価格 4,199円
縦/幅 185cm/80cm
厚さ 10mm/15mm
重さ 1.5kg
素材 天然ゴム

2.SINTEX(シンテックス)「ヨガマット」

SINTEX(シンテックス)「ヨガマット」

 

1,050円という価格の安さが特徴の「SINTEXのヨガマット」。

今回紹介する10個のヨガマットの中では最安値。機能面は必要最低限で価格の安いものが欲しいという方におすすめのヨガマットです。

価格のわりには耐久性があり、満足度の高いヨガマットです。カラーは、爽やかなブルーと黄緑から選ぶことができます。

ヨガ始めたいけどそんなに続けられる自信ないし...という方には最適なヨガマットです。

初めて買うのでとにかく安いものを、という方はこちら。マットの上でストレッチをするには十分な大きさがあります。厚みが少し足りないので、膝をつく動きの時などはタオルを置くようにしましょう

価格 1,050円
縦/幅 173cm/60cm
厚さ 3mm
重さ 1,000g
素材 PVC

3.インフィ(IMPHY)「フォールディング ヨガマット」

インフィ(IMPHY)「フォールディング ヨガマット」

 

機能性が高くメーカーのこだわりが詰まった「インフィのフォールディングヨガマット」。

特殊な素材(POE)を使用しており、天然ゴムのような高いグリップ力とクッション性が持ちながら、嫌な匂いは全くありません。

折り畳み機能付きなので収納に便利。折りたたんだ部分をブロックや枕の代わりにした様々なポーズを取ることも可能です。また、裏側の汚れが表側につかないアコーディオン折りなので、汚れも付きづらい設計になっています。

カラーは、ブラックとパープルの2色で落ち着きのある色合い。少し値段が張っても品質の高いものが欲しいという方におすすめです。

マットの中では珍しい折りたたみタイプなので、広げても丸まらずストレスフリーコンパクトなので収納にも困りません。表面は傷がつきにくい加工がしてあり劣化しにくいのも特徴的です。少し高くてもいいものを、という方はこちらがおすすめですよ

価格 6,264円
縦/幅 182cm × 61cm
厚さ 6〜7mm
重さ 980g
素材 POE

4.LICLI(リクライ)「ヨガマット」

4.LICLI(リクライ)「ヨガマット」

 

厚めのヨガマットが欲しい方におすすめなのが「LICLIのヨガマット」。

素材にニトリルゴムを使用しており、厚さが18mmありながら重量が330gとかなり軽量に抑えられています。

軽量でありながら縦も186cmあり、大柄の男性でも無理なく使用することができます。持ち運びに便利な専用ストラップと収納ケースがついているので、18mmと厚めの作りながら持ち運びも簡単です。

厚めのヨガマットの弱点である、重さと、持ち運びのしづらさを解消した優秀なヨガマット。薄めのヨガマットじゃ物足りない、不安だという方には最適です。

価格 2,980円
縦/幅 186cm/56cm
厚さ 18mm
重さ 330g
素材 NBR

5.adidas(アディダス)「ADYG-10500RS」

adidas(アディダス)「ADYG-10500RS」

 

おしゃれでカッコいいヨガマットが欲しい方におすすめなのが「adidasのADYG-10500RS」。

他のメーカーにはないデザインで、高級感があります。誰かに見せたくなるようなヨガマットです。

また、見た目だけでなく機能面も充実しているのがこのヨガマットの魅力。素材はEVAとTPEを使用しており、柔らかさと耐久性を兼ね備えています。重量も700gとかなり軽量です。

持ち運び用のスリングロープも付属されていて、外出先での使用にも適していますよ。他の人とは違う特別なヨガマットが欲しい方におすすめです。

価格 7,110円
縦/幅 176cmx61cm
厚さ 5mm
重さ 700g
素材 EVA、TPE

6.STAN 「ヨガマット」

STAN 「ヨガマット」

 

快適さと丈夫さを併せ持ったヨガマット「STAN ヨガマット」。

高いクッション性があり身体の負担を軽減してくれる優れものです

また、表面に凹凸があり滑りにくくなっているのが特徴的。また、10mmと分厚いため耐久力も十分です。

汗をはじくのでべたつかず、何回使っても清潔感をキープ。さらに水洗い可能なのでお手入れが簡単で嬉しいですね

価格 2,180円
縦/幅 180cm/80cm
厚さ 10mm
重さ 800g
素材 NBR

7.Liforme「ヨガマット」

Liforme「ヨガマット」

 

5年の開発期間を要した最先端のヨガマットとして紹介したいのが「Liformeのヨガマット」。

Liformeのヨガマットは、ヨガ専門誌で「世界のトップティーチャーたちがおすすめする『ヨガマット』7選」に選ばれており、品質は折り紙付きです。

Liforme独自の特許取得済みシステムである「Align for me」は、ベストな姿勢に矯正してくれるガイドマーカー。体の位置とヨガマット上のマーカーを一致させることで、自然に正しいポーズがとれます。

素材に天然ゴムを使用しており、グリップ力に優れています。また、環境への配慮も大切にするメーカーのこだわりを感じられます。値段はかなり高額ですがそれだけの価値はあるヨガマットです。

価格 18,950円
縦/幅 185cm/68cm
厚さ 4mm
重さ
素材 天然ゴム

8.イケヒコ・コーポレーション(IKEHIKO)「畳ヨガ」

イケヒコ・コーポレーション(IKEHIKO)「畳ヨガ」

 

素材に畳を使用した「イケヒコ・コーポレーションの畳ヨガ」。

国産のい草を使用しており、弾力性と耐久性に優れたヨガマットになっています。

デザインにもかなりこだわって作られており、サクラやアースをモチーフにしたデザインが全7種類。見ためはヨガマットというよりも、インテリアの一部のような雰囲気があります。

畳ならではいい香りで癒し効果も抜群。普通のヨガマットに飽きてきたという方にはおすすめですよ。

価格 8,618円
縦/幅 180cm/60cm
厚さ 6mm
重さ
素材 表地=い草 裏地=PVC ヘリ=PP・PE

9.NextStage「極厚ヨガマット」

NextStage「極厚ヨガマット」

 

ヨガマットの厚さにこだわりたい方におすすめなのが「NextStageの極厚ヨガマット」。

20mmの厚さがあるので、クッション性が高く、安心してヨガやトレーニングを行うことができます。

厚みがあるので、トレーニング機器の下敷きとしても最適。重いものを落としても床を傷つける心配がありません。

持ち運びに最適な専用ケース収納ベルトもついてくるので、お得なヨガマットです。

価格 3,000円
縦/幅 183cm/61cm
厚さ 20mm
重さ 1050g
素材 NBR

10.Reebok(リーボック)「4mm ヨガマット」

Reebok(リーボック)「4 mm ヨガマット」

 

 

Reebokのロゴが印象的なスタイリッシュなデザインが特徴の「Reebokの4mmヨガマット」。

鮮やかなグリーンとブルーのカラーバリエーションがあります。

表面はエンボス加工が施されており滑りづらい設計。ストレスなく使用することができます。

価格 2,455円
縦/幅 173cm×61cm
厚さ 4mm
重さ 1000g
素材 PVC
最後に、ヨガマットに関するよくある質問にQ&A形式でお答えします!

①ヨガマットのお手入れはどうすればいいですか?

A.布で表面を拭き、風通しの良いところで乾燥させましょう

 

使用後のヨガマットには皮脂や汚れがついています。

放置するとマットが劣化する原因になるのでしっかり手入れをしましょう

乾いた布で表面を拭き取り、風通しの良い場所で乾燥させるのがおすすめですよ。

②ヨガマットとストレッチマットは同じですか?

A.呼び方が違うだけで、基本的に同じものです。

ヨガマットは、

  • ストレッチマット
  • ピラティスマット
  • トレーニングマット
  • フロアマット
など様々な呼び方をすることがあります。

 

基本的にはどれも同じで、ヨガにも使えるしトレーニングにも使えるというように複数の用途を持つものが多いです。

それぞれ厚さや素材で適切な用途が定めてあるので、製品の特徴をしっかり確認しましょう

③ヨガマットはどれくらいもちますか?

A.一般的には2〜3年です。

買い替えるタイミングとしては、使用するにつれてグリップ力が落ちてきていると感じた時や、見た目の汚れが目立ってきた時です。

不要になったヨガマットは、レジャーシートやキッチンマットの代わりとして使用することもできますよ。

まとめ:自分に合ったヨガマットを選ぼう!

ヨガマットの選び方をはじめ、おすすめのヨガマットを紹介してきました。

 

ヨガマットは見た目はあまり変わらなくても、素材や厚さで機能面が大きく異なります

自分の使う用途に合わせて最適なヨガマットを選んでくださいね。

もう一度おすすめを見たい方は「ヨガマットのおすすめランキング」をご覧ください。

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