【2022最新版】エアロバイクのおすすめ10選! 気になるダイエット効果も徹底解説

【2022最新版】エアロバイクのおすすめ10選! 気になるダイエット効果も徹底解説

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自宅で簡単に運動ができ、筋トレやダイエットに効果的な「エアロバイク」

初心者向けのリーズナブルなものから、上級者向けの本格的なものまで、様々なメーカーが開発・販売しています。

「エアロバイクが欲しいけど、どれを選んだら良いのかわからない」

と感じていませんか?

そこでこの記事では

  • 自分に合ったエアロバイクの選び方
  • エアロバイクのおすすめ10選
  • エアロバイクの効果

について解説していきます。

自分にあったエアロバイクを見つけて、効果的にダイエットや筋トレを行いましょう。

*「フィットネスバイク」「スピンバイク」「エアロバイク」と言うこともありますが、この記事では総称してエアロバイクと言います。

この記事を書いた人

林ケイスケ

uFit代表トレーナー

Youtubeチャンネル登録20万越え。自重トレーニングのメニューをはじめ、筋トレやダイエットの知識について執筆。フィットネスを通じて健康に目を向けてもらえるようトレーニング動画や記事を発信しています。

自分に合ったエアロバイクの選び方!

はじめに、自分の目的に合ったエアロバイクの選び方について詳しく説明していきます

たくさんの種類があるエアロバイクは、目的に合わせて選ぶと失敗がありませんよ。

1.エアロバイクの種類で選ぶ

エアロバイクにはアップライト・リカンベント・スピンバイクタイプの3つの種類があります。

それぞれ特徴やメリットデメリットが違うので、きちんと把握して自分の目的に合わせて選びましょう。

・アップライト

ジムなど置いてあるタイプで、一般的にはエアロバイクというとこのタイプを指すことが多いです。

普通の自転車を漕ぐ感覚に近く負荷も軽いので、初心者におすすめです

・リカンベント

アルインコ エアロバイク

背もたれにもたれかかって、屈伸運動でペダルを押すタイプです。

体力に自信の無い人でも使いやすいので、運動不足の解消やリハビリ・高齢者の方におすすめです。

前のめりになってハンドルを掴む必要がないため、肩や腕に痛みがある方でも安心して有酸素運動ができますよ。

・スピンバイクタイプ

WEIMALL

ホイールが大きくて重いので無酸素運動にも最適ハードなトレーニングを行いたい筋トレ中上級者におすすめです。

スピンバイクはかなり大きな負荷をかけることも可能なので、筋トレや競技パフォーマンスをあげたいといった人におすすめです!

2.負荷の方式にも注目しよう

エアロバイクにはタイプだけではなく、負荷の方式にも以下の4つの種類があります。

負荷の方式によって負荷のかけやすさや運動強度・連続使用時間などに違いがあるので、自分に合っているものを選日ましょう。

ベルト負荷方式

リーズナブルな価格で負荷が弱く、調整幅が少ないので初心者におすすめです。

摩擦音が大きいことや、ベルトが切れやすいので維持管理コストがかかってしまうというデメリットがあります。

マグネット負荷方式

ベルト方式より負荷が強く、負荷の調整を細かくできる点がメリット。音が静かなので集合住宅でも使いやすいです。

ただし、連続使用時間が30分程度と短めな製品が多かったり、電源が必要な場合があるというデメリットもあります。

電磁負荷方式

マグネット方式よりさらに負荷が強く、使用可能時間も長いので本格的なトレーニングをしたい方におすすめです。

このタイプは大型で重く、電源が必要なタイプが多いので設置場所が限られてしまうという点がデメリットです。

摩擦方式エアロバイク

かなり強い負荷をかけられるので、ハードなトレーニングを行いたい人に向いています。

中には摩擦熱で連続使用ができない製品もあるので、購入の際はきちんとチェックしておきましょう。

音が大きいことに困る方も多いので自宅で使用する場合は静音性に優れたマグネット負荷方式か、静音機能がついた商品を選ぶようにしましょう。

3.サドルの高さ

エアロバイク サドルの高さ

自分の体型に合っていないサドルの高さのエアロバイクで運動をしていると、腰痛の原因になったり効果が半減したりしてしまいます

自分に合ったサドルの高さは以下の計算式で簡単に算出できます。

「股下の長さ×0.85=自分に合ったサドルの高さ」

この計算式で出た答えのサドルの高さが、調節範囲内の商品を選ぶようにしましょう。

4.機能で選ぶ

エアロバイク機能で選ぶ

エアロバイクには消費カロリーや心拍数・走行距離などが測定できる機能が付いているタイプがあります

便利な機能が付いていればトレーニング継続のモチベーションの維持にもつながるのでおすすめです。

メーカーによってたくさんの機能があるので、自分にとって必要な機能が備わったエアロバイクを選びましょう。

5.大きさも確認しておこう

エアロバイクは、サイズ選びも重要なチェックポイントです。

大きすぎると生活スペースの邪魔になってしまいます。

部屋が狭いという方は、コンパクトサイズや折りたたみ式のエアロバイクを検討してみても良いでしょう。

エアロバイクのおすすめ10選【映像付き】

それでは、おすすめのエアロバイクを10選を映像付きで紹介していきます。

選び方で紹介した内容を参考に、自分に合ったエアロバイクを見つけてくださいね!

1.FITBOX

◆FITBOXの特徴
  • 人間工学に基づいた設計でひざにかかる負担を軽減
  • 新世代マグネット式負荷調整システムで驚きの静穏性
  • 女性でも25分程度で組み立て可能

スタイリッシュで高級感のあるデザインが魅力の「FITBOX」。

人間工学に基づいた設計でひざにかかる負担を軽減し、自然な動きで運動できるよう工夫がされているエアロバイクです。

新世代マグネット式負荷調整システム「MAGPOWERΣ」で音を極限まで軽減。驚きの静穏性を誇るので、マンション等の集合住宅でも安心して使うことができます。摩擦による消耗もないので長持ちします。

女性でも25分程度で組み立てることができるので、届いたその日からトレーニングができますよ。

タイプ スピンバイク
負荷方式 マグネット方式
機能 メーター表示:時間、速度、距離、カロリー、心拍数
サドルの高さ 64cm~82cm(サドル~ペダル間)
大きさ
価格 34,800円

2.ALINCO(アルインコ) クロスバイク

◆ALINCO(アルインコ)クロスバイクの特徴
  • 価格が安い
  • 小物が置けるトレー付き
  • 折りたたんでコンパクトに収納可能

負荷は8段階に調節が可能。大型のダイヤルを回すだけで簡単に負荷を変えられます。小物トレーが付いているので、スマホや汗を拭くための置くことができ便利です。

14kgの軽量設計で女性でも持ち上げることができます。また、折りたたみ可能で新聞1枚分程度のスペースに収まるので狭い部屋でも邪魔になりません。

連続使用時間が30分となっているので、初心者や軽めの運動をしたい方におすすめのエアロバイクです。

タイプ アップライト
負荷方式 マグネット方式
機能 メーター表示:時間・速度・距離・カロリー、折りたたみ機能付き
サドルの高さ 73.5~82.5cm
大きさ 幅46×奥行91×高さ108cm
価格 12,990円

3.YOSUDA スピンバイク

◆YOSUDA スピンバイクの特徴

  • 無段階の負荷調節が可能
  • 柔らかい穴あきサドルで快適
  • プロ仕様のビンディングペダルで踏み外しを防止

主にエアロバイクの設計・研究開発を手掛けるブランドの「YOSUDA スピンバイク」

サドルはクッションが柔らかく、中央に穴の開いた幅広タイプなので通気性も良く長時間のトレーニングも快適。1.5mmの肉厚なフレームパイプを使用しているので、安定性も抜群です

他社の製品に比べて音が気になるので、マンションなどの集合住宅での使用は難しいです。

タイプ スピンバイク
負荷方式 摩擦方式
機能 メーター表示:時間・速度・距離・カロリー・累積距離
サドルの高さ 70~90cm
大きさ 54cm*96cm*105~115cm
価格 29,800円

4.Cyclace エアロバイク

◆Cyclace エアロバイクの特徴
  • 高反発クッションサドルで長時間トレーニングも快適
  • スマホやタブレットが置けるスタンドスペース付き
  • 放熱穴を設置することで発熱によるベルトの劣化を防止

負荷の調整範囲が広く、運動不足解消から本格的なトレーニングまで様々な目的に対応可能な「Cyclace エアロバイク」。

無段階負荷調節で負荷を細かく調節できるので、自分にピッタリの負荷でトレーニングできるエアロバイクです。

高反発穴あきクッションサドルを採用しているので、人によってはお尻が痛くなってしまうので好みが分かれる商品です。

タイプ スピンバイク
負荷方式 摩擦方式
機能 メーター表示:時間・速度・距離・カロリー・累積距離
サドルの高さ 89cm~110cm
大きさ 61cm*103cm*110~122cm
価格 27,880円

5.STEADY(ステディ) フィットネスバイク

◆STEADY(ステディ)フィットネスバイクの特徴
  • 接合部にこだわり衝突音を軽減
  • 折りたたんでコンパクトに収納可能&キャスターで移動も楽々
  • 2項目表示の見やすいモニター

「自分自身が心から使いたいエアロバイク」をテーマに細部までこだわって開発された「STEADY(ステディ)フィットネスバイク」

折りたたみ時は奥行わずか35cmと非常にコンパクトになるので収納場所にも困りません。キャスターが付いているので楽々移動できます。

タイプ スピンバイク
負荷方式 マグネット方式
機能 メーター表示:スピード、時間、カロリー、走行距離、心拍数
サドルの高さ 72cm~86cm
大きさ 96cm×39cm×23cm
価格 19,980円

6.HAIGE スピンバイク エアロフィットネス

◆HAIGE スピンバイク エアロフィットネスの特徴
  • 高い静音性でマンション等でも安心
  • 24通り+αポジション調整が可能
  • 自転車に近い漕ぎ心地

静音性が高く周りに迷惑をかけることなくトレーニングできる「HAIGE スピンバイク エアロフィットネス」

負荷調整が無段階式となっているので、初心者からハードなトレーニングまで幅広く使えるエアロバイク。

しかし、ペダルが裸足だと痛いので、使用するときは何か履かないとできないところが面倒です。

タイプ スピンバイク
負荷方式 摩擦方式
機能 メーター表示:時間、速度、カロリー、距離
サドルの高さ 71cm~86cm(サドル~ペダル間)
大きさ 800mm×650mm×990~1100mm
価格 21,800円

7.ALINCO(アルインコ) フィットネスバイク ながらバイク4518

◆ALINCO(アルインコ) フィットネスバイク ながらバイク4518の特徴
  • 背もたれシートと大型ハンドルで高齢者も安心
  • パソコンなどが置ける大きなテーブル付き
  • 簡単に折りたたんでコンパクトに収納可能

背もたれシートと大型ハンドルで安定感があり、高齢者の方も安心して運動できます。

パソコンなどが置ける大きなテーブルが付いているので、仕事をしたり動画を見たりしながらの「ながら運動」に便利。タブレット収納スペースやボトルホルダーも付いてます。

本格的なトレーニングには向きませんが「ながら運動」や「リハビリ」などの用途専門なら便利な製品です。

タイプ リカンベント
負荷方式 マグネット方式
機能 メーター表示:速度・時間・距離・累積距離・カロリー
サドルの高さ 73.5~79.5cm
大きさ 幅58×奥行112×高さ124cm
価格 31,994円

8.TOP.STAR フィットネスバイク 

◆TOP.STAR フィットネスバイク の特徴
  • メリットの多い強力マグネット制御負荷システム
  • 柔らかく通気性の良いワイドサドルを採用
  • 1年間の保証付き

強力マグネット制御負荷システムで無音、連続使用可能時間無制限の「TOP.STAR フィットネスバイク 」

サドルは柔らかく通気性の良いワイドタイプのクッションを採用。お尻が痛くなりにくく、長時間のトレーニングも快適です

本体が大きいので、ある程度の広さがないと邪魔になってしまうのは不便です。

タイプ スピンバイク
負荷方式 マグネット方式
機能 メーター表示:時間・速度・距離・心拍数・カロリー・累積距離
サドルの高さ
大きさ 1030mm×545mm×1050~1170mm
価格 25,880円

9.Johnson Health Tech(ジョンソンヘルステック) フィットネスバイク

◆Johnson Health Tech(ジョンソンヘルステック) フィットネスバイクの特徴
  • 10個のプログラムを提供する「fitDisplay」と接続可能
  • 室内でもリアルなロードサイクリングを体感できる
  • 国内での検品・製品のチェックを実施

室内でもリアルなロードサイクリングの感覚を体感できるエアロバイクです

スマホやタブレットで専用のアプリと接続することで、楽しみながら効率良くトレーニングができるプログラムを利用出来ます。

日本国内でも検品・製品のチェックを行っており、品質の高さも特徴の1つです。ただ、価格がかなり高いので自宅用には向いていません。

タイプ スピンバイク
負荷方式 マグネット方式
機能 無料アプリ「fitDisplay」に対応
サドルの高さ 198,000円
大きさ 150×57×118㎝
価格 198,000円

10.MERACH フィットネスバイク スピンバイク 

◆MERACH フィットネスバイク スピンバイクの特徴

  • アプリと連携することで機能が使いやすい
  • ペダルがスムーズで漕ぎやすい
  • ホイール内蔵で安全性が高い

静音性・安定性・安全性が非常に高い「MERACH」のフィットネスバイク。ホイールが内蔵されているので、物や子供が誤って巻き込まれるリスクがなく安全です

無料のアプリを連携させてスマホやタブレットに接続することで、効率良くトレーニングができます。

機械の操作が苦手な方にとっては使いこなすのが難しいかもしれません。

タイプ スピンバイク
負荷方式 マグネット方式
機能 自社アプリと連動
サドルの高さ 身長150~185cmに対応可能
大きさ ‎106.5*27*80cm
価格 35,800円

エアロバイクの下にマットを敷くことをおすすめします。

マットがあれば防音対策になりますし、床を傷つける心配がありません。滑り止めの効果もあるので、エアロバイクがガタガタせず安全にトレーニングすることができます。

チンニングスタンの下に敷くマット

エアロバイクで得られる効果3選

ここからはエアロバイクで得られる効果を紹介します。

トレーニング前に効果を理解して、モチベーションをあげましょう!

1.簡単にカロリー消費できる

エアロバイクの使い方は、自転車を漕ぐのと同じ要領なのでとても簡単です。

その上、消費できるカロリーは1時間で440kcal(70kgの男性が時速17kmで走った場合)ジョギングで6キロ走ったのと同じくらいの消費カロリーです

個人差はありますが他の有酸素運動よりも効率良く、多くのカロリーを消費する効果があります。

2.膝への負担がかかりにくい

ウォーキングやランニングなどの運動は膝に自分の体重の何倍もの負担がかかってしまうので、痛みや怪我に繋がってしまいます。

エアロバイクの場合、膝への負担が少ないので、膝に痛みがある人でも運動を行うことができます。

加齢によって膝などの関節は弱くなっていくので、負担をかけずに運動ができるエアロバイクはダイエットや高齢者の運動不足解消にもおすすめです!

3.落としにくい「下半身の脂肪」を落とせる

上半身に比べて脂肪が落ちにくい下半身ですが、エアロバイクを使うことで効率よく下半身の脂肪を落とすことができます。

下半身の脂肪を落とすことで女性にとって嬉しい「おしり痩せ」をすることができます。

また、スクワット系のダイエットと組み合わせると、より効率よく下半身の脂肪を落とすことができますよ。

【参考】スクワットダイエットのやり方

まとめ

今回は、自分に合ったエアロバイクの選び方とおすすめのエアロバイクを紹介してきました。

エアロバイクを活用することでトレーニングやダイエットにさまざまな嬉しい効果をもたらしてくれます。

自宅で簡単に運動ができるエアロバイクですが、価格も特徴も商品ごとに異なります。今回の記事を参考に、自分にぴったりのエアロバイクを見つけてくださいね!

【参考】自宅有酸素運動に最適なステッパーを紹介

【参考】室内でできる有酸素運動ダイエットを紹介

【参考】自宅で使える筋トレグッズまとめ!