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Youtubeチャンネル「林慧亮」は登録者数35万人を越える。自重トレーニングのメニューをはじめ、筋トレやダイエットの知識について発信しており、2023年には自身初となる著書「30日で体を変える 超効率的自重ワークアウトプログラム」を出版した。 翌年には鍼灸師兼トレーナー柴 雅仁との共著「姿勢のゆがみ図鑑」も出版した。
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バランスディスクの使い方や効果
バランスディスクとは、上に立って乗ったり座ったりすることで手軽に体幹やバランス感覚を鍛えることができるアイテム。
別名「アジリティディスク」とも呼ばれており、もともとは医療用として開発されたものですが最近では一般の人にも広く使われるようになりました。
使い方は様々で、床や椅子に置いてその上に座るだけでも姿勢の改善に効果がありますし、上に立てば体幹やバランス感覚を鍛えることができます。
また、バランスディスクの上でスクワットや腹筋をすれば負荷をかけた状態でトレーニングができるので、効率の良い筋力アップが可能です。
クッション代わりに利用すれば、ただ座っているだけでシェイプアップ効果も期待できますよ。
バランス能力が落ちてくると、ふらついたり足をひねって怪我をしやすくなります。日常生活を健康に過ごすうえで、バランス能力はとても重要なんです。バランスディスクは持ち運びも簡単なので、いつでもどこでもバランスを鍛えることができておすすめですよ。
失敗しないバランスディスクの選び方
一口にバランスディスクと言っても、タイプやサイズなど様々な種類があります。
そこで、失敗しないバランスディスクを選ぶための3つのポイントを紹介します。
1.バランスディスクのタイプで選ぶ
バランスディスクには
- クッションタイプ
- ボードタイプ
の2つのタイプがあります。
それぞれ特徴や使用目的が違ってくるので、自分の目的に合わせて選ぶようにしましょう。
先に簡単に説明しておくと、クッションタイプの方が扱いやすいので初心者向けです。床との設置面積が狭く不安定なボードタイプは体幹を強化したいという方におすすめです。
1.クッションタイプ
参考:amazon
クッションタイプのバランスディスクは別名「バランスクッション」とも呼ばれ、空気を入れて使うタイプのバランスディスクです。
ボードタイプと比べて安定感があるので、バランスディスクを初めて使う方や運動が苦手な方におすすめ。
自宅やオフィスで普段座る椅子の上に置いて、クッションの代わりに使う方法もおすすめですよ。
なお、入れる空気の量で負荷を調節できます。慣れていない最初うちは、少なめの空気量からスタートすると良いでしょう。
ボードタイプ
参考:amazon
ボードタイプは木やプラスチックなど、硬い素材で作られているバランスディスクです。
クッション性はないので長時間座ることはできませんが、クッションタイプと比べて床の設置面積が小さい分負荷が高く、高度なバランス感覚を必要とします。
体幹を鍛えたい方や、サーフィンなどバランス感覚が必要なスポーツをしている方におすすめのタイプです。
2.サイズをチェックしよう
自分の体格や使用目的に合わせたサイズのバランスディスクを選ぶのも大切なポイントです。
女性の場合、座って使うのであれば30cmほどのサイズがあれば十分ですが、体格の良い男性の場合や立って使いたい場合は40cmほどのものを選ぶと良いでしょう。
ただし、あまり大きいものはもち運びに不向きなので、ジムやオフィスでも使いたいという方は持運びように小さなサイズのものを用意するのもおすすめです。
3.滑り止めや耐荷重もチェック!
バランスディスクは不安定な状態でバランス感覚を鍛えるためのアイテムなので、安全に使うためにも滑り止めが付いているタイプがおすすめです。
足を乗せる部分だけ滑りにくい素材になっているタイプでも良いですし、凹凸や突起が付いたタイプは滑り止め効果に加え、マッサージ効果や足ツボ効果も期待できます。
また商品によって耐荷重にも差があるので、体重が重めの方は念のためチェックしておくと安心ですね。
バランスディスクは丸みのある形状をしているので、滑りやすくケガをする可能性もあります。
商品を購入する際は、滑り止めがあって耐荷重が200kg以上の物を選びましょう。
バランスディスクのおすすめ6選!
ここでは、体幹を鍛えるのにおすすめのバランスディスクを紹介します。
先述した選び方を参考に、自分に合ったものを見つけてくださいね!
▼今回紹介するバランスディスク▼※画像をクリックすると商品の解説にショートカットできます。
Primasole(プリマゾーレ)1.バランスディスク

参考価格2,980円
Amazon限定の女性向けフィットネスブランドのバランスディスク「Primasole(プリマゾーレ)」。
1個入りと2個入りがあり、2個入りだと3,000円未満と格安です。
耐荷重250kgなので、体格の良い男性も安心して使うことができます。
アンチバースト機能も付いているので万が一の場合も破裂せず、ゆっくりと空気が抜けていくので安心。また、片面には突起がついており、好みに応じて使い分けが可能。
突起の付いた面はマッサージ効果も期待できます。
突起の無いフラットな面を上にすれば、椅子や床の上に置いてクッション代わりに使うのにもピッタリ!
クールグレー・コバルトブルー・チェリーピンクの3色展開です。
突起面がしっかりしているので、足の裏を刺激することができ血流がよくなります。
バランスをよくするだけでなく、冷え性で悩んでいる方や足の指が使いづらい方におすすめですよ。
タイプ | クッションタイプ |
---|---|
サイズ(直径×高さ) | 33×7cm |
重量 | 約1kg |
耐荷重 | 250kg |
PROIRON2.バランスディスク

参考価格2,999円
直径36cmの大きめサイズなので、体格の良い男性も安心して使うことができるバランスディスク「PROIRON」。
最大傾斜角度20度、回転角度360度で前後左右に傾けることでしっかり負荷をかけてトレーニングできるので、上級者におすすめのバランスディスクです。
左右に付けられた取っ手は持ち運びに便利なだけでなく、取っ手を掴んでプッシュアップバーのようにトレーニングをすれば腕立て伏せの効果がありますよ。
タイプ | ボードタイプ |
---|---|
サイズ(直径×高さ) | 36.6 x 7.2cm |
重量 | 1.25kg |
耐荷重 | 300kg |
K&G3.バランスディスク

参考価格3,480円
平衡感覚・バランスをキープしながら、ウエストの引き締めにも効果的なバランスディスク「K&G」。
滑りにくい素材を使っているので、汗をかいても滑ることなく安心安全に使うことができます。
突起が無いタイプなので、長時間座っていてもお尻が痛くなることがありません。そのため、床や椅子に置いてクッション代わりに使いたい人におすすめです。
グレー・ピンク・ブルーの3色展開ですが、いずれもマットな質感で落ち着いたカラーなのでオフィス等でも目立つことなく使いやすいですよ。
タイプ | クッションタイプ |
---|---|
サイズ(直径×高さ) | 330 x 6cm |
重量 | 約950g |
耐荷重 | ー |
Amazonベーシック4.バランスディスク

参考価格1,604円
滑り止め付きのバランスディスク「Amazonベーシック」。
耐荷重は120kgですが、デザインがシンプルでコスパがいいです。
シンプルなデザインのバランスディスクが欲しい方におすすめですよ。
タイプ | ボードタイプ |
---|---|
サイズ(直径×高さ) | 40 x 8cm |
重量 | 1.56kg |
耐荷重 | 120kg |
アルインコ5.エクササイズクッション

参考価格1,604円
エアーポンプ付きですぐ利用できるバランスディスク「アルインコ」。
トレーニングマニュアルもついているので、使い方がわからなくても安心ですよ。
また、直径が他のバランスディスクを比べて小さいのが特徴。
直径が小さいので、場所もとらず必要な場合の利用や子供用にも使いやすいですね!
タイプ | クッションタイプ |
---|---|
サイズ(直径×高さ) | 33.5 x 6.5cm |
重量 | 1kg |
耐荷重 | 100kg |
La-VIE6.体幹クッション

参考価格1,618円
体幹を鍛えるのに最適なバランスボード「体幹クッション」。
軽くてシンプルな作りでありながら2Wayで使うことができ、価格もそれほど高くはないのでコストパフォーマンスは抜群です。
ただ、空気を入れるのに苦戦する人が多く、多少手間取るかもしれませんが空気さえ入れば問題なく利用できますよ。
タイプ | クッションタイプ |
---|---|
サイズ(直径×高さ) | 33 x 8cm |
重量 | 0.9kg |
耐荷重 | 90kg |
まとめ
様々な種類があるバランスディスクの中でも、特におすすめの商品6選を紹介しました。
「失敗しないバランスディスクの選び方」と併せて、バランスディスク選びの参考にしてくださいね!
▼今回紹介したバランスディスク▼※画像をクリックすると商品の解説にショートカットできます。