

サンロッカーズ渋谷のサポート始動を記念して、選手やスタッフの皆さんにケアについてお聞きしました。
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サンロッカーズ渋谷×uFit サポート始動キャンペーン
練習より、ケア

Bリーグは契約選手13人、外国籍3人というチーム体制。ここから主力が1人欠けるだけで勝敗が変わるほど影響が大きいのが特徴です。だからこそ、何の練習よりもケアが大事―これは本当にそう思っています。技術練習よりもまずは体を戻すこと、疲労を抜くこと、ケガをしないこと。すべての土台はそこにあります。
トレーナーは3人常駐。体重や疲労度などのデータを見ながら、出場の少ない選手は追い込みで疲労度を合わせるなど、チーム全体を一元管理しています。選手ごとにケアへの意識や考え方は違いますが、チームとしては「ケア最優先」の仕組みをつくっています。ケガは本当に致命的なので、トレーナー体制を強化し、ケア機器も積極的に導入しています。uFitの導入も、まさにトレーナーや選手サイドからの要望があっての流れでした。日々のトレーニング後や試合前後のリカバリーに役立つ機器は、選手にとって「安心して体を任せられるパートナー」のような存在です。

一方で、ケア面の課題もあります。例えば「食」の管理。理想はスポーツ栄養の専門家を入れて、試合前・直後・数時間後に栄養設計を行うことです。現ホームではスペース面などのハードルがあり難しいのですが、来季は新しい環境に移るため、そのタイミングでしっかり整えていきたいと考えています。
ルーティンとこだわり

僕は超マイペースで、ルーティンを崩さないタイプです。基本、18時にはオフィスを出ます。そこから仕事を切っているわけじゃなくて、必要があれば家でもやる。でも、オフィスで長くやるのはしないですね。
朝も毎日決まった流れがあります。起きて最初にするのが、4分間の筋トレを2本やること。そのあとサプリメントを飲んで、風呂に入り、お天気コーナーを見て出発準備。ここまでを8時までに終わらせるのがルーティンです。夜はお酒を飲むことも多いので、飲酒してすぐに筋トレはやりたくない。だから朝にトレーニングをしています。

食事は脂質を控えめにして、糖質は必要な分だけ取るようにしています。それと、リング型の計測ガジェットで睡眠の質もチェックしていて、主観と数値にズレがあれば整えるようにしています。睡眠はだいたい22時半に寝て7時半に起きるペース。夜に会食がある日でも、なるべく睡眠時間を確保できるようにしていて、遠い場所であればホテルに泊まってでも睡眠を優先するくらい、大切にしています。
神田社長にとって「休息」とは
僕にとっての休息は、「生活のリズムを崩さないこと」です。
18時に帰る、朝のルーティンをやる、データで主観を確かめる。そうした日々の習慣が、自分のリズムを整えてくれると思っています。逆にそれが崩れると、すべてが崩れる感覚がある。だからこそ、ルーティンを守ることが何より大切です。
休息は派手なことをする時間ではなく、「いつも通り」を保つ時間。これが、僕にとっての休息です。
選手愛用アイテム

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