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初心者向けダンベルおすすめ10選!自分に合った重さや種類の選び方も合わせて紹介

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「自宅筋トレ用のダンベルが欲しい…」
「種類が多すぎて、どのダンベルがおすすめなのか分からない…」

せっかくダンベルを購入するのであれば、後悔する買い物はしたくないですよね。

自分に合ったダンベル選びをしないと、筋トレの効果を最大限得られません。効率的に筋肉を大きくするためにも、きちんと自分に合ったダンベルを選びましょう

そこでこの記事では、

  • 可変式ダンベルと固定式ダンベルの違い
  • 自宅筋トレ用のダンベルの選び方
  • おすすめのダンベル10選

を紹介していきます。

あなたの筋トレに合ったおすすめのダンベルを見つけましょう!

この記事の監修者
倉持江弥
コンディショニングコーチ

ケガの予防やケガをしない体作りをテーマにコンディショニングコーチとして活動中。ケガをしないでスポーツを続けられるためのストレッチやテーピング動画を配信したり、専門のバイオメカニクスをテーマにしたセミナーも開催しています。
保有資格:NSCA-CSCS
Webサイト:スポーツ整体院めんてな

自宅筋トレ用のダンベルの選び方

自宅筋トレ用のダンベルの選び方

おすすめのダンベルを見て行く前に、ダンベル選びで重要な3つのポイントを紹介します

ダンベル選びに失敗しないためにも、3つのチェックポイントをしっかり理解しておきましょう。

1.可変式か固定式で選ぶ

ダンベル 可変式か固定式で選ぶ

自宅用のダンベルでは、

  • 可変式ダンベル:重さを調整できる
  • 固定式ダンベル:重さを調整できない

のどちらを選ぶかが非常に重要です。

それぞれメリットとデメリットがあるので、使う用途に合わせて適切なダンベルを選びましょう。

・可変式ダンベルのメリット/デメリット
…1つのダンベルで重さを変えられるので、何個も買う必要がない
…トレーニング内容に応じて細かく重量を変えられる
…重量の調節が面倒
…金具が緩んで重りが落ちることがある

 

・固定式ダンベルのメリット/デメリット
重さを調整する必要がなく、すぐにトレーニングを開始できる
…可変式よりもグリップの安定感が高い
…重さを変えることができないので、複数個買う必要がある

重量を徐々に変えて限界まで追い込みたいという方には可変式がおすすめ

一方で、少しだけ負荷を加えるフィットネス系の運動をする方には固定式ダンベルがおすすめです。

倉持江弥

トレーニングを繰り返すと、重さに慣れてしまい刺激が足りなくなってしまいますトレーニング種目や鍛える部位ごとにも使う重さは変わってくるので、全身を鍛えたい方は可変式ダンベルを選びましょう。

2.重さで選ぶ

2.重量で選ぶ

トレーニングの用途は一人一人大きく異なるので、目的とするトレーニング内容に合わせた重量のダンベルを選びましょう

また、ダンベルは2個1セットで使うことが多いので、金額を比較する際は2個の価格で比較し、2個まとめて購入するのがおすすめです

倉持江弥

男性であれば10〜15kg女性であれば5〜10kgあれば、全身をバランスよく鍛えることができますよ。

3.ラバーが付いているものを選ぶ

ダンベル ラバーが付いているものを選ぶ

ダンベルトレーニングをしていると気になるのが「ダンベルの材質」。

ラバーで加工しているダンベルや、ポリウレタンの素材でできたダンベルが特におすすめです。

ダンベルトレーニングでケガや床の損傷を防ぐためにも、ダンベルの素材をチェックポイントとして覚えておきましょう。

倉持江弥

汗でダンベルが滑らないようにトレーニンググローブも用意するのがオススメです。グローブがセットになっているダンベルもあるので、商品を選ぶ際には付属品も確認するようにしましょう。

【参考】トレーニンググローブのおすすめを紹介!

トレーニンググローブおすすめウェイトトレーニングに必須のトレーニンググローブおすすめ10選!握力のサポートや怪我防止にも

ダンベルのおすすめランキング

おすすめのダンベルをランキング形式で紹介していきます

種類によって値段の差がかなりあるので、お財布と相談しながらあなたの筋トレに合ったダンベルを探してください

1.Wout ダンベル

Wout ダンベル

5〜20kgの可変式で5,499円という高いコストパフォーマンスを実現しているWoutの「ダンベル」。

バーベルとしても使えるシャフトがついているので、自宅で本格的な筋トレをしたい方におすすめのダンベルです

また、ダンベルの外部素材はポリエチレンでできているため、床を傷つけることなく、ダンベル同士がぶつかって激しい音が出ることもありません。

そして、ダンベルは八角形の形でできているため、床に置いても動く心配がなく、安全に使うことができます。

これ一つあれば複数のトレーニングができる守備範囲の広いダンベルセットですよ

倉持江弥

Woutダンベルはバーベルにも変身するので、これ一つで様々なトレーニングが可能になります。ダンベルもバーベルも揃えるとかなりの場所を必要としますが、Woutダンベルは保管場所に困らないのが嬉しいですね。

タイプ可変式
重量5〜20kg
素材ポリエチレン製(表面)
セット内容プレート3kg×8、プレート2kg×4、プレート1.5kg×4、シャフト1kg×2、カラー×4、ジョイント
2個セットの価格5,899円

2.MRG 可変式 タンベル

MRG 可変式 タンベル

ダイヤルをひねるだけで重量の調整ができるため、可変式ダンベルのデメリットを解消しているMRGの「可変式タンベル」。

また重量の調節も2.5kg~24kgの15段階が可能で、自分のレベルにあった重さに調節することができます。トレーニンググローブがセットでついてくるのもうれしいですね。

値段は少し高額になってしまいますが、買っても後悔しないだけの機能性を兼ね備えていますよ

倉持江弥

プレートの付け外しは意外と面倒くさいものですが、MRGのタンベルならダイヤル一つで重さを調節できるので非常に便利細かな調節もできるためギリギリまで追い込むことができますよ

タイプ可変式
重量2.5~24kg
素材鉄、プラスチック製(表面)
セット内容ダンベル×2、トレーニンググローブ×1
2個セットの価格14,800円

3.PROIRON ダンベル

PROIRON ダンベル

明るくポップなカラーリングが施されており、全6色のカラーバリエーションの豊富さから人気を集めているPROIRONの「ダンベル」。

1kg、2kg、3kgがそれぞれ2個ずつで4,699円と価格も抑えられています。最も軽い1kgの2個セットは1,180円とかなりお手頃です

本格的な筋トレではなく、エクササイズの負荷をあげたい方におすすめのダンベルです。ペットボトルを使っている方はこの機会にダンベルに変えましょう!

表面はテクスチャ加工が施されており、滑りづらい仕様。ダンベルを用いた軽いエクササイズにも最適です。

倉持江弥

転がりにくい形状をしており、ゴムでコーティングされているので床を傷つける心配もありません重量のわりにサイズが小さいため、保管にも困りませんよ

タイプ固定式
重量1〜10kg
素材ネオプレン製(表面)
セット内容1kg×2、2kg×2、3kg×2
2個セットの価格4,280円

4.Wolfyok ダンベル

Wolfyok

デザイン性と機能性に優れたリーディングエッジの「Wolfyok ダンベル」。

静音性や握りやすく滑りにくいグリップが口コミでも人気を集めています。

また、素材は純鋼を使用しており、長期間使用しても錆びることはありません!

また、床を傷つけにくい表面になっているのも特徴の一つ。可変式なのでもちろん重量の調節が可能。機能面もばっちりです。

タイプ可変式
重量20〜40kg
素材純鋼
セット内容プレート1kg×2、プレート1.5kg×4、シャフト×1
2個セットの価格9,580 円

5.FIELDOOR ダンベル

FIELDOOR ダンベル

5〜10kgの可変式で価格が4,000円以下と、初心者の方におすすめの「FIELDOORのダンベル」。

重りはポリエチレン製なので、落としても床を傷つける心配がありません。

形状も一番ノーマルな形で扱いやすいので、ダンベル選びで困ったらとりあえずコレを買っておけば大丈夫というダンベルです

タイプ可変式
重量5〜10kg
素材ポリエチレン製
セット内容プレート2.5kg×4 、プレート1.25kg×4 、シャフト2kg×2 、カラー 0.25kg×4
2個セットの価格5,640円

6.IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル

IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル

しっかりした作りで、初心者から上級者までレベルを問わず使用できるダンベルIROTECの「ラバーダンベル」。

表面はラバーリング加工が施されているため、床を傷つけにくく、衝撃や音を緩和します。やや値段は高額ですが、一般のジムでもよく置かれるほど品質は高く、安全性が重視された作りになっています。

本格的なダンベルが欲しいという方におすすめです。

タイプ可変式
重量5〜15kg
素材鉄、ラバー(表面)
セット内容シャフト2.5kg×2、 プレート1.25kg×4、プレート2.5kg×8
2個セットの価格12,210円

7.MOJEER ダンベル

.MOJEER ダンベル

外部素材にポリエチレンを採用しており耐久性が高いMOJEERの「ダンベル」。鉄製とは違い床に直接おいても傷が付きにくくなっています。<

また、ダンベル同士がぶつかっても「キンキン」と音がすることがなく周りに迷惑がかかることもありません。

MOJEERのダンベルは自主開発の設計で、ダンベルに付属するジョイントシャフトで連結しバーベルにもできます。様々なトレーニングをしたい方におすすめです。

タイプ可変式
重量5〜15kg
素材ポリエチレン製
セット内容1.25kg×4、1.5kg×4、2kg×4、2.5kg×4、シャフト×2、ジョイント
2個セットの価格4,699円

8.SPEEDMARK ダンベル

SPEEDMARK ダンベル

とにかく安いダンベルが欲しい方におすすめのSPEEDMARKの「ダンベル」。0.5kgの2個セットは千円以下の値段で購入できます。

表面はラバーコーティングが施されており、握りやすく、床に落としたときも傷がつきづらいです。

スポーツトレーナー出口広紀氏が監修したダンベルエクササイズ動画がついてくるので、自宅で軽い運動を始めたい方にピッタリです。

タイプ固定式
重量0.5〜10kg
素材クロロプレン(表面)
セット内容0.5kg×2
2個セットの価格1,980円

9.adidas(アディダス) トレーニングネオプレンダンベル

adidas(アディダス) トレーニングネオプレンダンベル

ダンベルのデザインにもこだわりたい方におすすめなのがadidasの「トレーニングネオプレンダンベル」。

なめらかな形状で他のメーカーにはない洗練されたデザインになっています。表面にはネオプレン加工が施されており、滑りづらくお手入れもしやすくなっています。

シンプルでカッコいいダンベルが欲しい方にはもってこいです。

タイプ固定式
重量2〜5kg
素材アイアン、ポリマー
セット内容
2個セットの価格2,200円

10.インテリアル(Interial) ウォーターダンベル

イン テリアル(Interial) ウォーターダンベル

ここまで紹介してきたダンベルとは異なり、水を入れる量で重さを調節することができるインテリアルの「ウォーターダンベル」

ウォーターダンベルのメリットとしては、

  • 水を入れる量で自分の好きな重さに調節可能
  • 鉄のダンベルに比べ落ちしたときにも安全
  • 水を抜くことで持ち運びが可能

などがあります。

デメリットとしては、水を入れることで重さを調節しているので、動かしたときに水が動く感覚が気になります。

値段もお手頃なので、携帯できるダンベルをお探しの方はお試しで一つ買ってみるのもいいですね。

タイプ可変式
重量3kg~12㎏
素材ポリ塩化ビニル製
セット内容ウエイト×8、シャフト×2、固定ナット×8、延長用シャフト×4
2個セットの価格3,125円

ダンベルのおすすめランキング(振り返り)

商品画像Wout ダンベルMRG 可変式 タンベルPROIRON ダンベルWolfyok FIELDOOR ダンベルIROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル.MOJEER ダンベルSPEEDMARK ダンベルadidas(アディダス) トレーニングネオプレンダンベルイン テリアル(Interial) ウォーターダンベル
商品名Wout ダンベルMRG 可変式 タンベルPROIRON ダンベルWolfyok ダンベルFIELDOOR ダンベルIROTEC ラバー ダンベルMOJEER ダンベルSPEEDMARK ダンベルadidas トレーニングネオプレンダンベルインテリアル ウォーターダンベル
タイプ可変式可変式固定式可変式可変式可変式可変式固定式固定式可変式
重量5〜20kg2.5~24kg1〜10kg1〜40kg5〜10kg5〜15kg5〜15kg0.5〜10kg2〜5kg3kg~12㎏
素材ポリエチレン製(表面)鉄、プラスチック製(表面)ネオプレン製(表面)純鋼ポリエチレン製鉄、ラバー(表面)ポリエチレン製クロロプレン(表面)アイアン、ポリマーポリ塩化ビニル製
セット内容プレート3kg×8、プレート2kg×4、プレート1.5kg×4、シャフト1kg×2、カラー×4、ジョイントダンベル×2、トレーニンググローブ×11kg×2、2kg×2、3kg×2プレート1kg×20シャフト×1プレート2.5kg×4 、プレート1.25kg×4 、シャフト2kg×2 、カラー 0.25kg×4シャフト2.5kg×2、 プレート1.25kg×4、プレート2.5kg×81.25kg×4、1.5kg×4、2kg×4、2.5kg×4、シャフト×2、ジョイント0.5kg×2ウエイト×8、シャフト×2、固定ナット×8、延長用シャフト×4
2個セットの価格5,899円14,800円4,280円9,580 円5,640円12,210円4,699円1,980円2,200円3,125円
商品リンクAmazonで見る楽天で見るAmazonで見る楽天で見るAmazonで見る楽天で見るAmazonで見る楽天で見るAmazonで見る楽天で見るAmazonで見る楽天で見るAmazonで見る楽天で見るAmazonで見る楽天で見るAmazonで見る楽天で見るAmazonで見る楽天で見る

ダンベルに関するQ&A

ダンベルに関するQ&A

倉持江弥

最後に、ダンベルに関してよくある疑問を、Q&A形式でまとめたので参考にしてください!

Q1:床への衝撃をやわらげる方法はありますか?

倉持江弥

A:筋トレ用のマットを敷くのがオススメです。また、足にダンベルを落とす危険性もあるので室内履きも準備しておきましょう

自宅でダンベルを使う場合、床に穴が空いたり下の階に響いてしまうので、マットを敷いてから使いましょう。

ベンチプレスやランニングマシンの下に敷くマットを購入するのが一番良いですが、ヨガマットで代用するのもおすすめです

【参考】おすすめのヨガマットを徹底比較

ヨガマット おすすめおすすめのヨガマット10選!自分にあったヨガマットの選び方を徹底解説

Q2:ダンベルを使った筋トレで筋肉痛にならないのですが、重量を重くすべきですか?

倉持江弥

A:ダンベル使う目的は筋肥大以外にも次のようなものがあります

  • 筋力を維持する
  • 筋力の左右差をなくす
  • 筋肉の可動域を広げる
  • 筋トレにひねりの動作を加える

筋肥大が目的でないなら筋肉痛にならなくても効果はあるので、無理に重くする必要はありませんよ

重量に慣れてくると筋肉痛にならなくなりますが、「筋肉痛にならない=効果がない」というわけではありません

筋力維持を目的とするのであれば、筋肉痛にならなくても問題ありません。

ただし、筋肥大(バルクアップ)したいのであれば、重量をあげて筋肉痛になるまで追い込みましょう。

Q3:ダンベルの捨て方を教えてください。

倉持江弥

A:ダンベルの種類や自治体によって捨て方が異なるので、お住いの地域で確認しましょう。環境のことを考えて、リサイクルショップに持っていくのもいいですね

ダンベルの大きさや素材によって、粗大ゴミになるものもあれば不燃ゴミとして捨てられるものもあります。自治体ごとにルールが異なるので、お住いの地域の捨て方を確認しましょう。

例えば、プラスチック製の小さいダンベルであれば、不燃ゴミとして捨てられることが多いです。一方で、重量が重いダンベルであれば、通常の不燃ゴミとして捨てることはできません。

また、ダンベルは中古品としての価値が高いので、リサイクルショップやメルカリなどで販売するのもおすすめの処分方法ですよ。

Q4:ダンベル以外でおすすめの自宅用筋トレグッズはありますか?

倉持江弥

A:トレーニングベンチがおすすめです。ダンベルと組み合わせることで、胸や背中など全身を満遍なく鍛えることができます。

他にも、使い勝手がよいのはプッシュアップバーとチンニングスタンドです

ダンベルとセットで持っておけば、自宅でもジムと同じような筋トレをすることができますよ。

【参考】おすすめのトレーニングベンチはこちら

トレーニングベンチ自宅筋トレに欠かせないトレーニングベンチおすすめ10選!インクラインベンチなど種類や選び方も合わせて紹介

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まとめ:お気に入りのダンベルを見つけよう!

ダンベルの選び方をはじめ、おすすめのダンベルや様々なQ&Aを紹介してきました。

お気に入りのダンベルを見つけて、自宅でも思う存分筋トレをしましょう!

もう一度おすすめのダンベルを見たいという方は、「ダンベルのおすすめランキング」をご覧ください。

また、ダンベルを使った筋トレが知りたいという方は「ダンベルトレーニング22選(別ページ)」をご覧ください。

【参考】筋トレ後に飲むべきオススメのプロテイン一覧

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【参考】筋トレ初心者にオススメのサプリ一覧

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