学生応援(Next Generation Support)の取り組みの一環として、卓球男子日本代表として数々の世界大会を戦い抜いてきた 水谷隼 さん を埼玉栄高等学校へ招き、学生世代に向けて「ケア・リカバリーの重要性」を伝える特別企画を実施しました。 前半では、uFit代表の林慧亮と水谷隼さんによるトークショーを開催。トップアスリートとして実践してきたコンディション管理やケアへの考え方をお伝えしました。後半には、埼玉栄高等学校卓球部との卓球対決を実施し、約2,000人の生徒が見守る中、会場は大いに盛り上がりました。本取り組みは、Yahoo!ニュースや卓球メディアサイト Rallys、 スポーツブル、卓球王国など様々なメディアで取り上げられました。
※埼玉栄高等学校の公式サイトの掲載は こちら
▼卓球対決の行方はこちらから!▼
・大歓声の中で水谷隼さんが登場。体育館は一気に熱気に包まれる

当日は埼玉栄の中高生約2,000人が体育館に集結。ステージに水谷隼さんが姿を見せた瞬間、会場からは大きな歓声が上がりました。
オリンピックの舞台で戦い抜いてきた金メダリストを目の前に、体育館全体が「特別な時間が始まる」空気に変わっていきます。

トークショーは 林慧亮 が進行し、学生時代の経験から努力の継続、ケア・リカバリー、勝負の場面でのメンタルまで幅広いテーマで展開されました。

ただ話を聞くだけでなく、「自分ならどうするか」を考えながら聞く生徒の様子が印象的でした。
・「普通の中学生を捨てた」— 青森山田への転校と海外生活

トークの序盤、水谷さんが語ったのは中学時代の決断。青森山田中学校へ転校し、日本とドイツの2拠点で生活するという環境に身を置きました。ドイツでは学校に通う一般的な学生生活ではなく、朝から夜まで練習に打ち込む日々。1年の多くを海外で過ごし、競技中心の生活を送っていたそう。「普通の中学生の生活を手放した瞬間から、日本一・世界一を目指す覚悟が生まれた」
そう振り返る言葉からは、早い段階で自らの進む道を決めていたことが伝わってきます。
一方で、「中高生の頃はメンタルも流されやすく、自分の意志を貫くのが難しかった」とも語り、強い選手も最初から強かったわけではないということに、多くの生徒がうなずく場面も見られました。
つらさと楽しさは比例する。高校時代の厳しい日常

「一番つらかった時期は?」という問いに、水谷さんが挙げたのは高校時代。
寮生活のなかで、毎朝6時に起き、起床から数分で体育館に集合し朝練。午前練・午後練に加え夜は自主練という、競技中心の生活が続いていたといいます。
休みは元旦のみという厳しい環境でしたが、水谷さんはこう語りました。
「一番つらかったのは高校時代。でも一番楽しかったのも高校時代」「つらさと楽しさは比例してる」苦しい時間があるからこそ、成長の実感や仲間との時間が特別になる。努力の過程にある感情そのものが、後の自分を支える財産になる。今まさに努力の途中にいる学生にとって、大きな示唆となる言葉でした。
「限界までやらない」ことが継続の鍵

トークの中でも特に印象的だったのが、コンディション管理についての考え方です。
「限界の一歩手前で止めておく」「毎日楽しく続けられる状態に整えることが大事」
一般的には「限界まで追い込め」という言葉が多い中で、水谷さんは“続けるための止め方”の重要性を語りました。実際に高校時代、限界まで練習を続けた結果、疲労骨折で競技ができなかった経験もあったといいます。だからこそ、「甘えず、でも壊れるまでやらない」というバランスが必要。自分の限界の基準を高く持ちながら、継続できるコンディションを作ること。それが長期的な成長につながると語りました。
自分の軸で選び続ける。やらされる努力から抜け出す

林 から「同じ環境の中でなぜ抜け出せたのか」と問われると、水谷さんは“やらされる練習”の違いを挙げました。怒られるからやる、監督が見ているからやる。そうした姿勢では長く続かない。「周りがどう見るかではなく、自分がどうなりたいか」で判断し続けてきたことが大きかったと語ります。さらに、無理な練習は「できない」と伝える判断もしていたとのこと。自分の体の特性を理解し、継続できる形に調整する。これもまたコンディショニングの一部であり、長期的に見た“強さ”につながる考え方です。
体育館が一体となった卓球対決


トークショー後半には、埼玉栄卓球部との卓球対決も実施。
約2,000人の生徒が見守るなか、金メダリストと現役学生が真剣勝負を繰り広げ、体育館は大きな歓声と笑顔に包まれました。トップアスリートのプレーを目の前で体感する時間は、言葉以上の刺激となり、会場全体が一体となる特別な瞬間となりました。2,000人の歓声が飛び交う中での卓球対決は圧巻そのもの。ぜひ、注目の勝負の行方は本ページ上部の動画をチェックください!
終わりの挨拶と集合写真



uFitから水谷隼さんも愛用する本格ケアアイテム「RELEASER」と「RELEASER Mini」を贈呈。最後の挨拶では水谷さんより、「自分の好きなことを仕事にでき、こうして皆様の前で卓球を披露し、時間をご一緒できたことをとてもうれしく思います。皆様もこれから多くの経験を重ね、仕事を通じて社会に貢献していってほしいと期待しています」と、温かいメッセージが贈られました。
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学生優待について
次世代へのケア・リカバリーの浸透を目的に、中学校・高等学校・大学・大学院・専門学校に在籍する学生およびその保護者、ならびに教職員・部活動/クラブチームの監督・コーチの皆さまを優待対象としています。
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uFitについて

uFitは、「1人1人に合った本格ケアで、人生をベストパフォーマンスに」を使命とするフィットネス・ケアブランドです。 スポーツの現場で培った知見を活かし、トップアスリートから一般の方まで、日常の健康を支える高品質な製品を開発・提供しています。
2024年にはマッサージガン「uFit RELEASER」が管理医療機器として認証を取得。
製品開発に加え、「uFit media」では健康に関する本質的な情報を発信し、時にはプロアスリートと協力して、日ごろのケガ予防やパフォーマンス向上のためのケア・コンディショニングの重要性を伝えています。
【uFit リンク】
・公式HP:https://ufit.co.jp/
・公式メディア:https://ufit.co.jp/blogs/top
・公式YouTube:https://www.youtube.com/@ufit2310
・uFit アスリートサポートプログラム: https://ufit.co.jp/pages/athlete-support
【uFit ご愛用者アスリート】

uFitでは、ブランドアンバサダーの水谷隼さんをはじめに、J1リーグ所属のプロサッカー選手やB1リーグ所属のプロバスケットボール選手など、総勢1,000名以上のアスリートの方々にご愛用いただいています。 日々のトレーニングから試合前後のケア・コンディショニングまで、あらゆる場面でアスリートを支えていきます。
株式会社MAKERSについて
株式会社MAKERSは、「健康に貢献する、価値あるモノを届ける」を理念に掲げ、フィットネス・ケアブランド「uFit(ユーフィット)」を展開しています。
「健全な身体に健全な精神が宿る」という考えのもと、人生を最高のパフォーマンスで過ごすための健全な身体づくりに貢献することを目指しています。
メンバー自身が“家族や友人に勧めたい”と思える、高品質な商品・サービスの提供にこだわっています。
ケアとコンディショニングが日常に根づく社会の実現を目指し、今後も価値あるモノづくりを通じて人々の健康に貢献していきます。
【会社概要】
社名:株式会社MAKERS
代表者:代表取締役社長 林 慧亮
所在地:東京都渋谷区円山町5-5 渋谷橋本ビル6F
設立:2018年7月24日
事業内容:フィットネス・ケア関連商品の企画・販売
HP URL:https://ufit.co.jp/