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ホームジムに使えるおすすめのパワーラック6選!失敗しない選び方で最強の自宅用パワーラックを見つけよう

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「自宅で本格的なトレーニングがしたい…」
「ホームジム用のパワーラックの選び方が分からない…」

ジムに行くことなく自宅で本格的なトレーニングができるパワーラック

自宅に一台あれば、好きな時に好きなだけ本格的なトレーニングをすることができます。

そこでこの記事では、

  • パワーラックの選び方
  • おすすめのパワーラック6選
  • パワーラックに関するQ&A

を紹介。

パワーラックの選び方をしっかり理解して、納得できる人気の一台を見つけてくださいね

※ホームジム用におすすめのパワーラックを紹介しますが、マンションの1室で行うパーソナルジム用としても使える耐久性のあるパワーラックを紹介します。

パワーラックの選び方

パワーラックの選び方

おすすめのパワーラックを見て行く前に、まずはパワーラックを比較する上で重要なポイントを3つ紹介します

パワーラックは筋トレグッズの中でかなり高価なものなので、選び方をしっかりと確認してから購入しましょう。

①大きさで選ぶ

①大きさで選ぶ

まずはパワーラックの大きさを確認して自宅におけるスペースがあるか確認しましょう

ボックスタイプのものは思ったより高さがあるので注意が必要です。

また、実際に動作する時にはシャフトやプレートをつけてトレーニングするので、全体のスペースとしてパワーラックの幅+2メートルを目安にスペースを確保しておくのが理想です

②耐荷重で選ぶ

②耐荷重で選ぶ

耐荷重は200kg以上あるものがおすすめ

「そんなに必要なの?」と思う方もいるかも知れませんが、スクワットやデッドリフトでは100kg以上の高重量を扱うことがあるので、耐荷重が200kgあると安心です。

本格的にトレーニングをしている方であれば250kgや300kgのものを購入するのもいいですが、その分価格は割高になるので慎重に検討しましょう。

③付属品で選ぶ

③付属品で選ぶ

パワーラックの中には、チンニングバーディップススタンド・ラットバーなど、筋トレBIG3以外の様々なトレーニングができるように付属品がついているものもあります。

一台で複数のトレーニングができるように、機能面が充実しているものを選ぶのもおすすめです

【参考】パワーラックを使う筋トレBIG3のやり方を徹底解説

おすすめのパワーラック6選

ここからは、ホームジム用におすすめのパワーラックを6つ紹介します

先程紹介したパワーラックを選ぶポイントを参考にしながら、お気に入りの1台を見つけましょう。

1.BARWING 「パワーラック」

BARWING

 

低価格ながら安定感のあるBARWING 「パワーラック」。

素朴な作りですが、W補強バーがついているので安定感があります。また、細かい高さ調節も可能!

シリコンラバーでしっかり補強されているので、マンションでも静かにトレーニングすることができます

安価ながら作りがしっかりしているので、初めてパワーラックを購入する方にもおすすめですよ!

価格9,980 円
大きさ奥行き73.5cm×幅77.5-124.5cm×高さ97.3-147cm
耐荷重本体360kg
付属品チンニングバー、ディップスバー

2.GronG(グロング)「バーベルスタンド」

GronG(グロング)「バーベルスタンド」

トレーニング内容や体格に応じて高さと横幅を変えられることが特徴のGronGの「バーベルスタンド」。

セーフティースタンドの高さも8段階に調節することができます。

バーベルホルダーやセーフティーバーにシリコンラバーを搭載しており、衝撃を緩和し、騒音を軽減する効果があります。

耐荷重は250kg。値段の割には作りがしっかりしてるという口コミが多く、安心して使用できるパワーラックです。

価格15,480円
大きさ奥行き84cm×幅72~117cm×高さ91~141cm
耐荷重250kg
付属品

3.マーシャルワールド 「パワーラックプロ」

マーシャルワールド パワーラックプロ

全体的に大きめの作りで大柄な方でもストレスなくトレーニングすることが可能なマーシャルワールド 「パワーラックプロ」。

支柱の四隅が補強されており、ブレやぐらつきがほとんどありません

また、カスタムしていくことで様々なトレーニングをすることが可能です。

組み立てには市販の工具が必要になるので、そこは注意が必要です。

価格107,800 円
大きさ奥行き146cm×幅122cm×高さ219cm
耐荷重350kg
付属品チューブスリーブ(4本)

4.SOVRAN(ソヴラン) 「マルチスミスマシン」

SOVRAN(ソヴラン) 「マルチスミスマシン」

 

1台で様々なトレーニングを可能にしたSOVRAN(ソヴラン) 「マルチスミスマシン」・

ベンチプレスやスクワット・ディップスなど全てのウェイトトレーニングを行うことができます。

値段は高くなっていますが、自宅でもジムと変わらないトレーニングをすることが可能です。

また、1年保証がついているのも安心ですね!

価格194,000円
大きさ奥行き110cm×幅120cm×高さ220cm
耐荷重200kg
付属品スミスマシンシャフト、オリンピックプレートアダプター
SOVRAN(ソヴラン) マルチスミスマシン(赤)パワーラック、スミスマシン、プレートロードローイウング、ケーブルマシン、Tバーロウ、スクワット、ラットプルダウン、バイセップカール、トライセッププルダウンディップス、インクライン ロウ、レベルロウ インクラインベンチ
SOVRAN(ソヴラン)

5.POWERTEC(パワーテック)「パワーラック」

 

POWERTEC(パワーテック)「パワーラック」

付属品が充実しており様々なトレーニングが可能なのがPOWERTEC(パワーテック)「パワーラック」。

上級者から初心者まで幅広い方におすすめです。

 

耐荷重はあまり高くないので、高重量を扱いたい方は注意が必要です。

価格143,000円
大きさ奥行き127cm×幅130cm×高さ213cm
耐荷重本体97kg、ラック:454kg チンニング・ディップスバー180kg
付属品チンニング(懸垂)ハンドル、ディップスバー

6.DoubleZhou「パワーラック」

パワーラック

スチールフレーム製で、傷防止パウダーコーティング仕上げが施されているので、錆や腐食に強いのがDoubleZhou「パワーラック」。

組み立ても簡単でコンパクト!部屋が狭くても邪魔になりません。

バーベルスタンドにセーフティーラックがついており、幅も調節することが可能!

値段もお手頃なので、初めて購入する方にもおすすめです。

価格26,900円
大きさ奥行き130cm×幅113cm×高さ203cm
耐荷重250kg
付属品

おすすめのパワーラック(振り返り)

商品画像BARWING GronG(グロング)「バーベルスタンド」マーシャルワールド パワーラックプロSOVRAN(ソヴラン) 「マルチスミスマシン」POWERTEC(パワーテック)「パワーラック」パワーラック
メーカーBARWINGGronGマーシャルワールドSOVRAN(ソヴラン)POWERTEC(パワーテック)DoubleZhou
商品名パワーラックバーベルスタンドパワーラックプロマルチスミスマシンパワーラックパワーラック
価格9,980 円15,480円107,800 円194,000円143,000円26,900円
大きさ奥行き73.5cm×幅77.5-124.5cm×高さ97.3-147cm奥行き84cm×幅72~117cm×高さ91~141cm奥行き146cm×幅122cm×高さ219cm奥行き110cm×幅120cm×高さ220cm奥行き127cm×幅130cm×高さ213cm奥行き130cm×幅113cm×高さ203cm
耐荷重本体360kg250kg350kg200kg本体97kg、ラック:454kg チンニング・ディップスバー180kg250kg
付属品チンニングバー、ディップスバーチューブスリーブ(4本)スミスマシンシャフト、オリンピックプレートアダプターチンニング(懸垂)ハンドル、ディップスバーチンニングバー
商品リンクAmazonで見る楽天で見るAmazonで見る楽天で見るAmazonで見る楽天で見るAmazonで見る楽天で見るAmazonで見る楽天で見るAmazonで見る楽天で見る

【参考】トレーニングベンチのおすすめはこちら

トレーニングベンチ自宅筋トレに欠かせないトレーニングベンチおすすめ10選!インクラインベンチなど種類や選び方も合わせて紹介

パワーラックに関するQ&A

パワーラックに関するQ&A

最後にパワーラックに関するよくある質問にお答えします

Q1:パワーラックは自作できますか?

A.自作する方もいますがおすすめできません。

金属パイプを使ってパワーラックを自作する方もいますが、安全面を考慮すると自作するのはかなり危険です。

高重量を扱うトレーニング中に万が一ラックが破損したら、重大なケガに繋がります。まずは安全を第一に考え、既製品を買うことをおすすめします。

Q2:パワーラックとハーフラックの違いはなんですか?

A.パワーラックの方が耐久性や安全性に優れ、ハーフラックはスペースを節約できます。

ハーフラックはパワーラックと比べ、場所を取らず圧迫感もないので狭い部屋に置くにはハーフラックの方がおすすめです。

ただし、ハーフラックはセーフティーバーの幅が狭いことが多いので、安全性はやや劣ります。

Q3:ウエイトはどの程度購入すればいいですか?

A.150キロのセットのものを買えば充分です。

重りが足りなくなってきたら、20キロや25キロなどの大きなものを買い足すようにしましょう。小さな物を買い、数だけ増えてしまうと管理が大変です。

また、ラバーがついているものは特有の臭いがすることがあるので、ラバー無しのものを選ぶことをおすすめします。

まとめ:パワーラックで自宅でも本格的なトレーニングをしよう!

パワーラックは確かに高い買い物ですが、ジムに通うだけのお金や時間を節約できると考えると、長い目でみればお得な買い物だと思います。

パワーラックを長く使うためにも、今回紹介したポイントを意識して、いいものを選んでくださいね。

もう一度おすすめを見たい方は「パワーラックのおすすめランキング」をご覧ください。

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