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ホームジムに使えるおすすめのパワーラック5選!失敗しない選び方で最強の自宅用パワーラックを見つけよう

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「自宅で本格的なトレーニングがしたい…」
「ホームジム用のパワーラックの選び方が分からない…」

ジムに行くことなく自宅で本格的なトレーニングができるパワーラック

自宅に一台あれば、好きな時に好きなだけ本格的なトレーニングをすることができます。

そこでこの記事では、

  • パワーラックの選び方
  • おすすめのパワーラック5選
  • パワーラックに関するQ&A

を紹介。

パワーラックの選び方をしっかり理解して、納得できる人気の一台を見つけてくださいね

※ホームジム用におすすめのパワーラックを紹介しますが、マンションの1室で行うパーソナルジム用としても使える耐久性のあるパワーラックを紹介します。

この記事の監修者
齊藤 登
パーソナルトレーナー

トータルフィットネスサポートの代表トレーナーとしてアスリートや一般の方々に対してのパーソナルトレーニング、国民体育大会の帯同、医療機関での運動指導、スポーツや医療系専門学校の講師、運動や健康づくりに関するセミナーの開催などを中心に活動しています。
保有資格:NSCA認定パーソナルトレーナー、日本スポーツ協会認定アスレティックトレーナー、公益財団法人健康・体力づくり事業財団認定 健康運動指導士
Webサイト:トータルフィットネスサポート

パワーラックの選び方

パワーラックの選び方

おすすめのパワーラックを見て行く前に、まずはパワーラックを比較する上で重要なポイントを3つ紹介します

パワーラックは筋トレグッズの中でかなり高価なものなので、選び方をしっかりと確認してから購入しましょう。

齊藤登

パワーラックが自宅にあれば、ジムで行うような本格的なトレーニングが可能になりますよ。自宅に置けるサイズの商品を選ぶことはもちろん、トレーニング目的に応じて耐荷重や付属品にも注目しましょう

①大きさで選ぶ

①大きさで選ぶ

まずはパワーラックの大きさを確認して自宅におけるスペースがあるか確認しましょう

ボックスタイプのものは思ったより高さがあるので注意が必要です。

また、実際に動作する時にはシャフトやプレートをつけてトレーニングするので、全体のスペースとしてパワーラックの幅+2メートルを目安にスペースを確保しておくのが理想です

②耐荷重で選ぶ

②耐荷重で選ぶ

耐荷重は最低でも200kg以上あるものがおすすめ

「そんなに必要なの?」と思う方もいるかも知れませんが、スクワットやデッドリフトでは100kg以上の高重量を扱うことがあるので、耐荷重が200kgあると安心です。

本格的にトレーニングをしている方であれば250kgや300kgのものを購入するのがおすすめですよ。

③付属品で選ぶ

③付属品で選ぶ

パワーラックの中には、筋トレBIG3以外の様々なトレーニングができるように付属品がついているものもあります。

一台で複数のトレーニングができるように、機能面が充実しているものを選ぶのもおすすめです

齊藤登

付属品が付いているパワーラックには、チンニングバーやディップスバーなど自分の体重を利用したトレーニング種目を増やせる商品、ケーブルなどを利用して様々な方向から負荷をかけられる商品などがあります。購入する際は自分が実施したいトレーニング種目によってパワーラックを選びましょう

【参考】パワーラックを使う筋トレBIG3のやり方を徹底解説

おすすめのパワーラック5選

ここからは、ホームジム用におすすめのパワーラックを5つ紹介します

先程紹介したパワーラックを選ぶポイントを参考にしながら、お気に入りの1台を見つけましょう。

齊藤登

パワーラックは、自宅に置ける大きさ・耐荷重・付属品の有無を欠かさずチェックしてくださいね。さらに設置場所の床がパワーラック本体の重量とバーベル・ウエイトの重量に耐えられるのかも事前に確認しておきましょう。もし床の強度が不十分な場合は補強材などで強度を高める必要があります。

1.BARWING 「パワーラック」

BARWING

 

低価格ながら安定感のあるBARWING 「パワーラック」。

素朴な作りですが、補強バーが2本ついているのでぐらつきや歪みを防いでくれ安定感があり、細かい高さ調節も可能です。

バーベルホルダーとセーフティーバーがシリコンラバーで補強されていて衝撃を緩和!大きな音がなるのを防いでくれるので、マンションでも静かにトレーニングすることができますよ

安価ながら作りがしっかりしているので、初めてパワーラックを購入する方にもおすすめですよ!

齊藤登

BARWING のパワーラックは、ラックの幅をはじめ、バーベルホルダーやセーフティーバーの高さが細かく設定できるのでとても便利です。自分の身体に最適なセッティングすることで、トレーニングの質を高めることができますよ

価格11,800 円
大きさ奥行き77.3cm×幅73.5-124.5cm×高さ97.3-147cm
耐荷重本体360kg
付属品チンニングバー、ディップスバー

2.GronG(グロング)「バーベルスタンド」

GronG(グロング)「バーベルスタンド」

トレーニング内容や体格に応じて高さと横幅を変えられることが特徴のGronGの「バーベルスタンド」。

セーフティースタンドの高さも8段階に調節することができます。

バーベルホルダーやセーフティーバーにシリコンラバーを搭載しており、衝撃を緩和し、騒音を軽減する効果があります。

耐荷重は250kg。値段の割には作りがしっかりしてるという口コミが多く、安心して使用できるパワーラックです。

齊藤登

GronGのバーベルスタンドは、2つのスタンドが固定されていないので自由に設置することが可能です。またトレーニング以外のときはコンパクトに収納できるので部屋のスペースを有効活用したい方におすすめですよ。

価格7,980円
大きさ奥行き84cm×幅72~117cm×高さ91~141cm
耐荷重250kg
付属品

3.SOVRAN(ソヴラン) 「マルチスミスマシン」

SOVRAN(ソヴラン) 「マルチスミスマシン」

1台で様々なトレーニングを可能にしたSOVRAN(ソヴラン) 「マルチスミスマシン」。

ベンチプレスやスクワットをはじめ、ケーブルを使用したロウイングなどこれ一台で様々なウェイトトレーニングを行うことができます

値段は高くなっていますが、自宅でもジムと変わらないトレーニングをすることが可能です。

また、1年保証がついているのも安心ですね!

齊藤登

SOVRAN(ソヴラン) のマルチスミスマシンは、一般的なパワーラックに比べ機能や付属品が充実しています。ケーブルを使用することで通常のトレーニングでは難しい多方向からの負荷をかけることが可能な優れものです。また、トレーニング中にどの高さでもバーベルを置くことができるので、より安全にトレーニングができますね。様々なトレーニング種目を安全におこなえる、高品質なアイテムですよ!

価格194,000円
大きさ奥行き110cm×幅120cm×高さ220cm
耐荷重200kg
付属品スミスマシンシャフト、オリンピックプレートアダプター
SOVRAN(ソヴラン) マルチスミスマシン(赤)パワーラック スミスマシン プレートロードローイウング ケーブルマシン Tバーロウ スクワット ラットプルダウン バイセップカール トライセッププルダウンディップス インクライン ロウ レベルロウ インクラインベンチ
SOVRAN(ソヴラン)

4.POWERTEC(パワーテック)「パワーラック」

POWERTEC(パワーテック)「パワーラック」

付属品が充実しており様々なトレーニングが可能なのがPOWERTEC(パワーテック)「パワーラック」。

上級者から初心者まで幅広い方におすすめです。

ラックの耐荷重が454kgとトレーニング上級者にも対応できるパワーラックです。

チンニング・ディップスバーの耐荷重は180kgとなっていますが、こちらは自分の体重で行うエクササイズのため問題ありません。

価格143,000円
大きさ奥行き127cm×幅130cm×高さ213cm
耐荷重本体97kg、ラック:454kg チンニング・ディップスバー180kg
付属品チンニング(懸垂)ハンドル、ディップスバー

5.DoubleZhou「パワーラック」

パワーラック

スチールフレーム製で、傷防止パウダーコーティング仕上げが施されているので、錆や腐食に強いのがDoubleZhou「パワーラック」。

組み立ても簡単でコンパクト!部屋が狭くても邪魔になりません。

バーベルスタンドにセーフティーラックがついており、幅も調節することが可能!

値段もお手頃なので、初めて購入する方にもおすすめです。

価格26,900円
大きさ幅51cm~91cm×奥行58cm×高さ90cm~132cm
耐荷重250kg
付属品

おすすめのパワーラック(振り返り)

商品画像BARWING GronG(グロング)「バーベルスタンド」SOVRAN(ソヴラン) 「マルチスミスマシン」POWERTEC(パワーテック)「パワーラック」パワーラック
メーカーBARWINGGronGSOVRAN(ソヴラン)POWERTEC(パワーテック)DoubleZhou
商品名パワーラックバーベルスタンドマルチスミスマシンパワーラックパワーラック
価格11,800 円7,980円194,000円143,000円26,900円
大きさ奥行き77.3cm×幅73.5-124.5cm×高さ97.3-147cm奥行き84cm×幅72~117cm×高さ91~141cm奥行き110cm×幅120cm×高さ220cm奥行き127cm×幅130cm×高さ213cm幅51cm~91cm×奥行58cm×高さ90cm~132cm
耐荷重本体360kg250kg200kg本体97kg、ラック:454kg チンニング・ディップスバー180kg250kg
付属品チンニングバー、ディップスバースミスマシンシャフト、オリンピックプレートアダプターチンニング(懸垂)ハンドル、ディップスバーチンニングバー
商品リンクAmazonで見る楽天で見るAmazonで見る楽天で見るAmazonで見る楽天で見るAmazonで見る楽天で見るAmazonで見る楽天で見る

【参考】トレーニングベンチのおすすめはこちら

トレーニングベンチ自宅筋トレに欠かせないトレーニングベンチおすすめ10選!インクラインベンチなど種類や選び方も合わせて紹介

パワーラックに関するQ&A

パワーラックに関するQ&A

 

齊藤登

最後にパワーラックに関するよくある質問をQ&A形式で解説します!

Q1:パワーラックは自作できますか?

齊藤登

A.トレーニング中にラックが壊れた場合、背骨に急激な負荷が加わることで障害を起こす危険性があるため、おすすめできません

金属パイプを使ってパワーラックを自作する方もいますが、安全面を考慮すると自作するのはかなり危険です。

高重量を扱うトレーニング中に万が一ラックが破損したら、重大なケガに繋がります。まずは安全を第一に考え、既製品を買うことをおすすめします。

Q2:パワーラックとハーフラックのどちらを買うべきですか?

齊藤登

A.耐久性や安全性、機能性を重視される方はパワーラック、スペースを節約したい方にはハーフラックがおすすめです

本来パワーラックとは4本の支柱でトレーニングを行う空間が完全に囲われたラックを指します。一方、支柱が2本のみあるラックをハーフラックといいます。

ランキングで紹介した商品のうちパワーラックとハーフラックは以下の通りです。

パワーラックは多機能ですが高額です。ハーフラックはトレーニングの幅が狭まりますが、価格が安く最低限の機能で十分という人にはおすすめです。

Q3:ウエイトはどの程度購入すればいいですか?

齊藤登

A.ご自身の筋力レベルや実施するトレーニング種目にもよりますが、まずはバーベルとプレート100キロ程度があれば充分です。

重りが足りなくなってきたら、20キロや25キロなどの大きなものを買い足すようにしましょう。小さな物を買い、数だけ増えてしまうと管理が大変です。

また、ラバーがついているものは特有の臭いがすることがあるので、匂いを気にする方はラバー無しのものを選ぶことをおすすめします。

まとめ:パワーラックで自宅でも本格的なトレーニングをしよう!

パワーラックは商品によって高額なものもありますが、正しく使用すれば何十年と長持ちします。そのため、長い目でみればお得な買い物です。

パワーラックを長く使うためにも、今回紹介したポイントを意識して、いいものを選んでくださいね。

もう一度おすすめを見たい方は「パワーラックのおすすめランキング」をご覧ください。

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