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懸垂におすすめのゴムチューブ。補助バンドを使ったチンニングで広背筋を鍛えよう

懸垂におすすめのゴムチューブ。補助バンドを使ってチンニングをしよう

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懸垂におすすめのゴムチューブ3選

「懸垂がなかなかできない…」
「懸垂用ゴムチューブのおすすめを知りたい…」

広背筋を鍛える最強トレーニングの懸垂(チンニング)ですが、回数をこなせないという方も多いでしょう。

そこでこの記事では、

  • 懸垂をできない人がゴムチューブを使うべき理由
  • 懸垂におすすめのゴムチューブ3選
  • 【動画付き】ゴムチューブを使った懸垂のやり方

を紹介します。

ゴムチューブを使って負荷を軽くし、しっかりと懸垂をできるようになりましょう!

懸垂をできない人はゴムチューブを使おう!

懸垂をできない人はゴムチューブを使おう!

懸垂は、広背筋をはじめ上腕二頭筋や僧帽筋などの大きな筋肉を鍛えることができる効率の良いトレーニングです

ただし、「1回もできない…」「回数をこなせない」という方も多く、自重の筋トレとしては難易度が高いのも事実です。

そこでおすすめなのが、懸垂用のゴムチューブ(補助バンド)を使うこと。メリットは以下の通りです。

ゴムチューブを使うメリット
  • 負荷が軽くなるので回数を多くできる
  • 正しいフォームでできる
  • 限界まで追い込むことができる
  • 他の筋トレメニューに組み込みやすくなる

特に、負荷が軽くなることで「正しいフォームでできる」というのは大きなメリットです

懸垂を無理やり行うと本来鍛えるべき筋肉以外も使ってしまいますが、ゴムチューブで負荷を軽くすれば広背筋をメインに鍛えることができますよ。

また、懸垂の追い込み用としてもゴムチューブを使うのがおすすめです

例えば、自重で20回懸垂をできる人は、21回目からゴムチューブを使って、体力の続く限り筋肉を追い込むことができます。

懸垂におすすめのゴムチューブ3選

ここからは懸垂用におすすめのゴムチューブをランキング形式で紹介していきます。

ゴムチューブは1,000円前後で買えるので、強度の違うゴムチューブを2〜3個持っておくと重宝しますよ

1.Youngdoフィットネスチューブ

Youngdo「フィットネスチューブ」

価格が安く耐久性に優れたゴムチューブの「Youngdo フィットネスチューブ」。

通常のゴムチューブと異なり、厚みと幅があるので懸垂用のゴムチューブとして最適です

また、強度の違う赤と黒が2本セットになっており、価格は2,000円以下。厚みがあるので耐久性に優れ、天然ゴムを使用することでゴムチューブ特有の臭さを軽減しています。

さらに、懸垂だけでなく、ダンベルやスクワットなどの補助バンドとしても活用することができます。

懸垂用ゴムチューブに迷ったらYoungdoを選んでおけば失敗しませんよ

2.TheFitLifeトレーニングチューブ

TheFitLife「トレーニングチューブ 」

5、7、9、11、18㎏の5本のトレーニングチューブがセットになった「TheFitLifeのトレーニングチューブ 」。

負荷の違うトレーニングチューブがセットになっているので、追い込み具合に応じて使い分けたい方におすすめです

5本セットで2,280円というのはかなりお買い得。今なら180日間の保障つきです。

3.FITLABゴムチューブ

FITLABゴムチューブ

1本だけでいいからとにかく安いゴムチューブが欲しい方におすすめの「FITLABゴムチューブ」。

強度の低い赤のゴムチューブであれば890円で購入することができます

まずはお試しに1つだけ買ってみたいという方におすすめですよ。

懸垂初心者はトレーニンググローブも使おう

懸垂は広背筋を鍛える筋トレですが、広背筋の限界が来る前に手首の限界がきてしまいがちです。

 

トレーニンググローブを使うことで握力の補助にもなるので、徹底的に広背筋を追い込みたい方は活用しましょう

 

また、トレーニンググローブは手にマメができるのを防いでくれますよ

 

ゴムチューブを使った懸垂のやり方

おすすめの懸垂用ゴムチューブを紹介してきましたが、ここからはゴムチューブを使った懸垂のやり方を紹介します

まずはゴムチューブを使った懸垂のやり方を解説している以下の動画をご覧ください。

ゴムチューブ付き懸垂のやり方
  1. 懸垂バーにチューブを引っ掛ける
  2. 膝にチューブくくらせて、”足首”または”足の裏”の位置にセットする
  3. 通常の懸垂と同じように行う
  4. チューブの強度を変えて、限界まで追い込む

使い方は非常にシンプルですが、ゴムチューブを使ってうまく懸垂ができないという方は、「チューブを足首か足の裏にセットする」ことを意識しましょう。

また、自宅でも懸垂をしたいという方は、1万円以下で買えるチンニングスタンドを購入するのがおすすめですよ

【参考】チンニングスタンドのおすすめ総まとめ

自宅に欠かせないチンニングスタンドの選び方とおすすめ10選!最強の懸垂マシンで上半身を鍛えよう自宅に欠かせないチンニングスタンドの選び方とおすすめ10選!最強の懸垂マシンで上半身を鍛えよう
筋トレ初心者には斜め懸垂もおすすめ!

ゴムチューブを使った懸垂のやり方を紹介してきましたが、ゴムチューブがない場合は負荷の低い斜め懸垂もおすすめです

 

机を使えば自宅でもできる広背筋のトレーニングですよ

 

【参考】斜め懸垂の正しいやり方

斜め懸垂とは?斜め懸垂で効果的に広背筋を鍛えるやり方!自宅・タオル・スミスマシンを使って無理なく続けよう

まとめ:懸垂ができない場合はゴムチューブを活用しよう!

懸垂でゴムチューブを使うべき理由をはじめ、おすすめのゴムチューブやゴムチューブの使い方を紹介しました。

懸垂は広背筋をはじめ、上腕二頭筋や僧帽筋を鍛えることができる効率の良いトレーニングです。

ジムだけでなく公園の鉄棒などでも行えるので、ゴムチューブを活用して筋トレ効率をあげましょう!

【参考】広背筋を徹底的に鍛える20の筋トレメニュー

ダンベルやマシンを使った僧帽筋の筋トレ6選広背筋の筋トレメニュー20選!器具なし自重・ダンベル・ケーブルを使った鍛え方を解説

【参考】僧帽筋を徹底的に鍛える10の筋トレメニュー

僧帽筋の筋トレメニュー10選!ダンベル&自重で背中の厚みを作る効果的な鍛え方を解説僧帽筋の筋トレメニュー10選!ダンベル&自重で背中の厚みを作る効果的な鍛え方を解説

【参考】自重で背筋を鍛える筋トレメニュー

【動画あり】背筋の自重トレーニング8選!器具なしで広背筋や僧帽筋を鍛える方法【動画あり】背筋の自重トレーニング8選!器具なしで広背筋や僧帽筋を鍛える方法

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